OracleとWindows Server 2003

テーマ ・ Windows カテゴリ ・ Windows Server #1064
最近少し係る機会があり、少しばかり調べたのですが、

Windows Server 2003 は32ビット版でも、
マザーボードや購入可能メモリの制限はあるものの、
4Gや8Gといったメモリを追加して稼働できるのですが、
Oracle 10gは3G制限があるのですね。

オプション設定で領域を増やせるのですが、
キャッシュバッファ機能として利用できるもので、
Oracleのサービスが内部処理用として利用できるものではないようです。

キャッシュバッファはどのような処理を行うかによって
効果がかなり違いますから、微妙ですよね。

最近は32ビットでも64ビットでも搭載可能なマザーボードが主流ですが、
64ビットにした場合、アプリケーションが限定されるため、
まだまだサーバとしての利用が多いようです。

しかしまあ、意外な処にOracleの落とし穴が…{^;;}

なかなか優秀なDBなだけに、残念です。

まあ、既に主流は64ビットサーバなので、
そこに不満を言うのは時代遅れのような気もします。

男は黙って64ビット・・・なのかもしれませんね。{:-)}
(エンジニアが男性とは限りませんけどw)

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