全ての勉強の基礎は国語にある

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おはようございます。



昨日は、サッカーの練習に行って汗をたくさんかきました。
夕飯を食べて、眠くて、そのまま寝て、シャワーを浴びて戻ってきました。

みなさんに考えて頂きたいのですが、全ての学問とは、『言葉を媒介として行われる』と言われると、なるほど、と納得頂けるかと思います。

そこで今日話したい事は、<font color="#ff0000">全ての教科の基礎は"国語"にある</font>という事です。

社会の勉強で教科書やたくさんの資料を読み取る力は、国語の力、つまり言語能力にあります。それに適切に答える力も言語能力です。

算数の問題にしろ、読み取る力、言語能力があって初めて文章を読み取れます。いくら計算の能力があっても、それだけだと無意味です。

理科の実験、化学変化の説明を読み取る力も、言語の能力になります。

実験やその化学変化の観察の結果を話したり書いたりする力も、言語能力です。

<font color="#cc0000">言語能力が高いと、全ての教科において絶対的に有利になります。

言語能力が低いと、全ての教科において圧倒的に不利になります。</font>



この、"言語能力"とは、学年が上がるにつれて顕著になります。

では、言語の能力を高めるためにはどうすればいいのか?



それは、<font color="#ff0000">"読書"以外には高める方法は無い</font>のです。

小学校や中学校で教えている先生の経験でも、読書をしないで言語能力が高い子どもは1人もいないと言います。(もし読まれた方で、いらっしゃれば教えてください。)

読書は何故言語能力を高めるのか?

それは、語彙力を高める事ができるからです。つまり、言葉をたくさん身につける
事ができるので、表現が豊かになるのです。



<font color="#ff0000">国語の力がある</font>という事は、置き換えると、<font color="#cc0000">たくさんの言葉を身につけている</font>

という事なのです。

次回も引き続き、この国語の大切さについて紹介したいと思っております。









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