器具の種類

テーマ ・ その他の話題 カテゴリ ・ 照明 #12020
■灯台(とうだい)
室内を照らす照明器具で、支柱の上に皿を乗せ、灯油を満たして紐状の灯心に火をつける。

■灯籠(とうろう)
外部を明るくする為の照明。内部に蝋燭を入れ障子紙で火が消えないように工夫している。蝋燭の光が障子を通して外を照らす。昔の外灯。材質は木又は石。

■行灯(あんどん)
灯明の周囲を枠で囲み、障子紙を貼ったもの。主に室内で使用されるが看板として店の軒先に掛けたものもある。

■提灯(ちょうちん)
竹ひごを筒状に組みその周囲に障子紙を張ったもの中に蝋燭が入っている。蝋燭の明かりが障子を通し外を照らす。夜にこれを持ちながら歩くと道中の明かり取りになる。家の前にかけておくと外灯にもなる。また使用しない時は上下から折り畳む事が出来る。周りに障子紙が貼られているので風で火が消えることはほとんどない。また上下に穴が空いて空気が通るため酸素不足で火が消えることもない。昔の懐中電灯で、現在実用として使われることはほとんどない。発展形として龕灯(木などで作られ背後に握りの付いた桶状の胴部を持ち、中の蝋燭立が常に正立する様仕組まれた、云わばサーチライト)がある。

■ペンダントライト
部屋の天井からぶら下げるタイプの照明。

■ブラケットライト
壁面に取り付けるタイプの照明。

■ダウンライト
天井へ埋め込んで真下を照らす照明。天井面から壁面を斜めに照らすウォールウォッシャー型のタイプもある。

■シーリングライト
天井面に直接付けるタイプの照明。

■スポットライト
一部分を集中して照らす照明。

■映像照明
映像業界で主に使われる照明。

■サーチライト
特定の物を追いかけながら集中して照らす照明。

■舞台用照明
ホリゾントライトなど詳しくは舞台照明の項を参照。

■レーザー
発振源を高速で動かして、スクリーンやスモーク中にパターンを描く。

■懐中電灯
商用電源の無い所で用いるための携帯用照明器具の一つである。


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