宮城県と名取市の景気を良くしよう。

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 景気を良くしよう。 #1306
宮城県の中期見通しが発表され、早ければ2011年には再建団体入りしてしまうという報道がありました。{`o`}

私も、職員給与のカットなどに代表される自助努力にはもはや限界があり、地方交付税増額や「ふるさと納税」などの抜本的な税制改革や政府援助が必要だと思います。

景気対策における公共事業の前倒し政策などの景気刺激策はありますが、それらは将来において産業をもたらすものではないため、早急に産業や事業の創出といった対策を練る必要があるのではないでしょうか。

それには、観光圏、商業圏や工業圏といった異なる文化形態が独立して共存可能な産業創出文化圏を構成する必要があります。

そもそも、そういった事を感じたのは、私が初めて宮城県を訪れたときからです。

その際、案内の方に松島の遊覧船に乗せて頂きました。

いざ乗ってみると、見事な景観が続くのですが、突然、その優美な松島の景色の中に、「ドカン」と火力発電所の煙突がそびえ立っています。

その異様な様はまさに圧巻でした。

その時、私には、宮城県は観光も文化も商業も、何もかもが「ごった煮」にのように思えました。

これはいかんな。。。。

宮城県の中央から上、塩釜~松島から上の部分は観光地域として岩手県と連携し、大人のリゾートとして、もっと観光開発に投資するべきです。

牡鹿半島が泣いています。

中央から下、名取市は、貞山堀のような歴史的建造物もありますし、東部道路、重要な空港もあります。

あの辺りは平地も多く、地の利・水の利を生かし、クリーンなエネルギーを生み出すような施設や文化・文教施設、IT関連企業の生産工場など、次世代の商圏とした都市建設に投資し、日本のシリコンバレーのような位置づけを確立できます。

常磐自動車道がいわきから名取市まで接続されると、福島県の浜通り地方と名取市を中心とする新都市圏の構想は、にわかに現実味を帯びてくるのです。

佐々木さん(名取市現市長)、ぜひ私の構想を!{:-)}

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