「聞き上手になること」

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #13069
誰かと話していて、「この人、話しやすいなぁ」
と感じることはありませんか?
なんだか、
その人と会話をしていると普段より自分がおしゃべりになってしまったり、
会話が弾んで時間があっという間にすぎてしまったり。

人間関係でお悩みの方にぜひおすすめしたいのが、
「聞き上手になること」です。

「聞き上手は会話を制する」と言われます。
「聞き上手」になるのは、
とても人に優しい魅力的な事なのです。
そう、会話上手な話し方のコツは、
実は「聞く」事なのです。

「私は人見知りで話すことが得意では無い・・・」
とお悩みの方も大丈夫です。

ではここで、聞き上手になる方法をお伝えします。

あまり興味にない事でも、最後まで相手の話を聞く

人が話している途中に
つまらなくて途中で話を変えてしまう事が
ありませんか?
人は話を最後まで聞いてもらえる事で満足します。

ニコニコしながら相槌(あいづち)を打つ
話を聞く事と同じ位大切な事が相槌を打つことです。

まさしく、この相槌こそ、無意識に発しやすい言葉であり、
意識する事によって180度会話が変わるのです。

「そうだったんだ、大変だったね。」
「なるほど。それで、どうなったの?」
と、感情や興味を示してあげる事です。
また、楽しそうにニコニコ相槌を打つだけでも好印象です。

リピートをして会話に弾みをつける

オウムが話した事を真似する様に相手の言った事を
真似する事をリピート(オウム返し)と言います。
これは、皆さん結構、無意識にやっているんです。

例えば、小さな子供との会話等です。
「今日○○ちゃんと公園で遊んだの」
「へぇ、○○ちゃんと公園で遊んだんだ」
「そしたら転んじゃったの」
「あらっ、転んじゃったの?痛かったでしょう?」
といった具合です。
リピートは相手の話を正確に理解している事を
念押しする為の有効手段です。

また、質問されたら質問で返す事で相手の事を探る事が出来ます。
相手:「インターネットはやってますか?」
自分:「○○さんは、やっているんですか?」
相手:「はい、やってます。まだ始めたばかりなんですけどね。」
自分:「始めたばかりなんですか、どんな事をしているんですか?」
という感じです。

こうする事によって、
あなたが自分からあれこれ話さなくても、
すっかり会話が成り立っていますね。
ほんの少しの聞き方を変えただけで、
相手はあなたに「優しくて、とても話しやすい人」
という印象を持つでしょう。

そして、最後のエッセンスは、
本当に相手の事を思いやり、
一緒に笑ったり泣いたり、
そんな心の深さと優しさが相手の心に一番しみ込むのです。

相手の声に隠された「心の声」を聴き取る事の出来る人は
たくさんの人達から親しまれ、
良き理解者と呼ばれるようになるでしょう。。

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