ロス・ブラウンとF1
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 雑談
#1408
F1では、ブラウンGPが好調のようです。{287}
モータースポーツが好きな方はご存じかと思いますが、撤退したBAR HONDAを独立継承したブラウンGPが、オーストラリアグランプリで1-2フィニッシュをやってのけました。
もともと2009年に向けてBAR HONDAが1年以上の歳月をかけ開発したボディが優秀だったと言えるのでしょうが、私は「ロス・ブラウン」という天才の実力が大きいのではないかと思います。
彼は在籍していたベネトン、フェラーリに実績を残し、それぞれの黄金時期を築きました。
もし、BAR HONDAが撤退しなかったら、これからの数年、かのセナ、プロスト時代のようなHONDA黄金時期を迎えていたかもしれません。
撤退は状況に応じてやむを得ないのかもしれませんが、株主を重視する現在の日本経営者に対して、HONDA創業者は何を思うでしょうか。
きっと、この活躍は、
故・本田宗一郎氏が皮肉の警鐘を鳴らしたのでしょうかね。{:-)}
モータースポーツが好きな方はご存じかと思いますが、撤退したBAR HONDAを独立継承したブラウンGPが、オーストラリアグランプリで1-2フィニッシュをやってのけました。
もともと2009年に向けてBAR HONDAが1年以上の歳月をかけ開発したボディが優秀だったと言えるのでしょうが、私は「ロス・ブラウン」という天才の実力が大きいのではないかと思います。
彼は在籍していたベネトン、フェラーリに実績を残し、それぞれの黄金時期を築きました。
もし、BAR HONDAが撤退しなかったら、これからの数年、かのセナ、プロスト時代のようなHONDA黄金時期を迎えていたかもしれません。
撤退は状況に応じてやむを得ないのかもしれませんが、株主を重視する現在の日本経営者に対して、HONDA創業者は何を思うでしょうか。
きっと、この活躍は、
故・本田宗一郎氏が皮肉の警鐘を鳴らしたのでしょうかね。{:-)}
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