真空管聴き比べ 新曲71曲 到着!

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #14135



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真空管聴き比べ 新曲71曲 到着!

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド&reg; 代表の佐々木です。

先日お知らせした<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=863&ampchapter=0">真空管聴き比べSOUND BARの二期契約に基づいて、<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=861&ampchapter=0">Dr.Subsonic氏より71曲の新曲が到着しました。

今回は、ヴィンテージプリ管12AX7 RCA ブラックプレート、Telefunkan スムースプレート、リブプレート、Siemens、Ei、Mullardおよび笛吹童子 Amperexと、パワー管EL34 TUNG-SOL、JJおよびTRONALの組み合わせ71曲です。すでに伝説化しているブラックプレート、テレフンケン、ムラードのサウンドです。使用しているアンプDiezel VH4は、12AX7を7本も搭載しておりますので、各ヴィンテージ管を7本も贅沢に使っての作品です。

<img width="320" height="233" alt="71曲一式" src="http://www.vintagesound.jp/blog/200911/2009110301.jpg" border="0" />

真空管をとっかえひっかえしながら録音しており、かつ高いクオリティを維持するため、半月で70曲前後しか制作できません。

<img width="320" height="233" alt="進行表マトリクス" src="http://www.vintagesound.jp/blog/200911/2009110302.jpg" border="0" />

縦軸にはプリ管、横軸にはパワー管が記載されている進行表マトリクスです。

<img width="320" height="233" alt="評価シート" src="http://www.vintagesound.jp/blog/200911/2009110303.jpg" border="0" />

<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=861&ampchapter=0">Dr.Subsonic氏が1曲1曲を耳で実際に聞いて作成していただいた評価シートです。この評価シートの生原稿には、クリーン系音色、歪み系音色、サステイン、解像度、明瞭度、ダイナミックレンジが5段階評価されているとともに、<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=861&ampchapter=0">Dr.Subsonic氏が独自の視点で論評してくださっております。

私の担当は、<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=861&ampchapter=0">Dr.Subsonic氏の評価シートの内容をグラフィックソフトを使って、電子化して、本サイトで公開することで、次の画像がそうです。

<img width="320" height="320" alt="評価ページ" src="http://www.vintagesound.jp/blog/200911/2009110305.jpg" border="0" />

そして、これが大切な音源CDです。早速、弊社のオーディオシステムで試聴させていただきました。

<img width="320" height="233" alt="音源CD" src="http://www.vintagesound.jp/blog/200911/2009110304.jpg" border="0" />

<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=861&ampchapter=0">Dr.Subsonic氏は、今回、録音システムのバージョンアップを図られたとのことで、現在公開中の聴き比べ音源に比べて、音が良く見えるようになり、格別のクリアさに驚きました。真空管聴き比べの本来の目的であるサウンド解析にはもってこいのクオリティに仕上がっており、ただただ感心するばかりでした。近日中には、これら71曲を公開しますので、そのサウンドに期待してください。

私の担当は、音源CDから公開用のWAVファイルを制作し、これを自社ストリーミングサーバーにアップロードすることです。曲順は絶対に間違ってはいけませんから、細心の注意をはらって作業します。

2009.11.3                                         

Good music !

&copy; 2009 VINTAGE SOUND

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