誰も教えてくれない真空管の真実 part3 パワー管編 (その1)

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #14168



<table width="800" border="0">
<tr>
<td>
誰も教えてくれない真空管の真実  part3 パワー管編 (その1)

こんにちは、真空管専門店 ヴィンテージサウンド代表の佐々木です。

今日から<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=950&ampchapter=0">間違いだらけの真空管選びシリーズの執筆を再開したいと思います。本年第一弾は、パワー管にスポットを当ててゆきます。

<img width="320" height="320" alt="パワー管" src="http://vintagesound.jp/blog/201001/2010010901.jpg" border="0" />

お約束通り、「どれも同じに見えますか?」という質問から始めます。

これらの6本の真空管は、KT88という規格のパワー管で、<a href="http://www.vintagesound.jp//index.php?cPath=646_708_734_735&ampsort=20a&ampmain_page=index&ampfilter_id=10">GOLD-LIONというブランドです。

「パワー管ってなんだっけ?」という方は、 <a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=958&ampchapter=0">文系のための真空管入門 part2 パワー管編をご覧ください。

画像のパワー管は、ロシア工場→米国→日本という長旅(<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=960&ampchapter=0">■最初のハードル マッチドペア参照)を経てヴィンテージサウンドが真空管メーカーから直輸入したものです。

画像のとおり、パワー管の外見は、プリント位置の若干のずれ等を除けば、どれも同じで区別がつきません。

上の画像では、箱から真空管を出して撮影していますが、箱に戻すとどうでしょうか。

<img width="320" height="320" alt="パワー管外箱" src="http://vintagesound.jp/blog/201001/2010010902.jpg" border="0" />

これもお約束通り、まさに、販売店で陳列されている状態で、全く区別することができません。

ここで、思い出してください。

真空管は外見が同じでも中身(電気的特性)が違うということを。

パワー管の特性はサウンドに対して、良くも悪くもダイレクトに影響するため、パワー管の基礎知識は、重要です。とはいっても、基礎知識は、世の中にある真空管の教科書に載っていますので、それを読んでください。

本ブログでは、教科書にも載っていない話をたっぷりとするつもりです。

次回から本題に入ってゆきますので、是非ご期待ください。

2010.1.9                          

Good music !

c 2009 VINTAGE SOUND

<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=873&ampchapter=0"><img width="320" height="72" alt="まずはお電話ください。" src="http://www.vintagesound.jp/vintageimage_jp/freecall2.gif" border="0" /><a href="mailto:jp-sale@vintagesound.jp"> メールで真空管の質問をする

<a href="http://www.vintagesound.jp/index.php?main_page=page&ampid=874&ampchapter=0"><img width="320" height="100" alt="パワー管交換の前に見て下さい。" src="http://www.vintagesound.jp/vintageimage_jp/biasfree_main.jpg" border="0" />

</td>
</tr>
</table>

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?