wchar.hの型とマクロ
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#14204
wchar.hはC言語の標準ヘッダです。C95より追加されました。多バイトおよびワイド文字拡張ユーティリティのためのヘッダです。wchar.hで宣言・定義されている型やマクロ等について調べてみました。
宣言されている型は、wchar_t、size_t、mbstate_t、wint_tです。
size_t:sizeof演算子の結果の型。符号無し整数型。
wchar_t:ワイド文字型。
mbstate_t:多バイト文字の並びとワイド文字の並びの変換用情報を保持する型。
wint_t:拡張文字保持用の整数型。
また、次のタグが不完全構造体型で宣言されています。
struct tm:暦時刻の要素を保持する構造体。
定義されているマクロは、NULL、WCHAR_MIN、WCHAR_MAX、WEOFです。
NULL:空ポインタ定数(処理系定義)。
WCHAR_MIN:wchar_t型の最小値
WCHAR_MAX:wchar_t型の最大値
WEOF:ファイルの終わりを示す。型はwint_t型。拡張文字集合のいずれの要素にも対応しない値をもつ。
宣言されている型は、wchar_t、size_t、mbstate_t、wint_tです。
size_t:sizeof演算子の結果の型。符号無し整数型。
wchar_t:ワイド文字型。
mbstate_t:多バイト文字の並びとワイド文字の並びの変換用情報を保持する型。
wint_t:拡張文字保持用の整数型。
また、次のタグが不完全構造体型で宣言されています。
struct tm:暦時刻の要素を保持する構造体。
定義されているマクロは、NULL、WCHAR_MIN、WCHAR_MAX、WEOFです。
NULL:空ポインタ定数(処理系定義)。
WCHAR_MIN:wchar_t型の最小値
WCHAR_MAX:wchar_t型の最大値
WEOF:ファイルの終わりを示す。型はwint_t型。拡張文字集合のいずれの要素にも対応しない値をもつ。
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