家族とのお別れ・・・

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ ペット #14337
次女が飼っている猫のチャラが、
昨夜突然天国へ旅立って行きました。

数年前からストラバイトの疾患を抱えて病院食でしたが
あとは特別の病気もなくごく普通の日常を過ごしていました。
昨夜ベットに寝ていたチャラが突然ベットから降りて
冷たい床に横になり嘔吐したとたん息づかいが激しくなり
娘が異常を訴えて見に行ったときは口を開けて意識も無かったようです。
すぐに動物病院へ連絡して緊急の病院を紹介してもらい連れて行きました。自宅から20分ぐらいのところにある、動物緊急センターへ
病院へ着くとすぐに先生が来てくれて、見た瞬間もう瞳孔が開いているのでもう手遅れかもと言われました。しばらく蘇生処置をしてもらったのですが助からず約10分程で息を引き取りました。
娘はその場で泣き崩れました。。
先生によると脳ではなく心臓だろうと、
多分心臓発作ではないかということでした。
悲しみに包まれながら自宅まで連れて帰ることに。
すぐに荼毘に伏したいとの希望でペットの火葬してくれるところを
探して春日部にあるペットの霊園に決めました。
今朝連絡をして予約をしました。
娘の希望で火葬を立ち会うことに。


葬儀場へ行くと祭壇が出来ていてちゃんとお経もあげてくれました。


火葬場はそこから約10分ほど車で行ったところにありました
そこで荼毘に、約1時間ちょっとかかりましたが
最後はお骨を拾って骨壺に。。


住み慣れた自宅に戻ってみんながいるリビングに置いてあげることに

家族の一員だったチャラが突然いなくなったことはショックでした。
生きている以上いつかは死というものが訪れることは誰もが
解っているのですが、突然のお別れはちょっと辛いです。
目が見えないくらい小さい子猫を拾ってきて
2時間おきにミルクを与えてここまで大きく育てたチャラを
8歳とい短い生涯で亡くしたことは娘にとって辛かったようです
それにチャラが本当に幸せだったのかと自問していたようです。
でもきっとチャラは幸せだったと思いますよ。
死ぬときはちょっと苦しんだけど、眠るように静かな死に顔でした。
今頃は天国で私の母の膝の上で一緒に過ごしているのかもしれません。
チャラよ安らかに。。。

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