出会い系サイト あっと驚くダマシの手口の巻

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #14731
出会い系サイトの被害額は100億円――。こんなダマシの実態が明らかになった。

 国民生活センターによると、出会い系サイトとのトラブルで寄せられた10年度の相談件数は3万件に上り、被害額は100億円。09年度の80億円から確実に増えている。

 注目は「同情型」と呼ばれる手口だ。

 サイト側が雇ったサクラが「悩んでます」「困っています」と書き込んでユーザーに有料のメール交換を続けさせるもので、最近は「芸能人のマネジャーをしています。近ごろ元気のない彼を励ましてください」とウソを書く手口も報告されている。

 ユーザーは存在しない芸能人に激励メールを送り、サイトの利用料金を払うわけだ。

 もちろん、「彼氏と別れたい」「DV夫に悩んでいる」という相談もあり、男性ユーザーは「深い関係になりたい」という下心からメール交換にのめりこんでいく。

 

とのこと。


商売の鉄則は「お客さんとの信頼関係を築く」ということだと思うのですが、世の中には必ず例外というものがあります。出会い系での商売を商売というべきかどうかは置いておいて、出会い系業者のモデルは明らかに逃げ切り型の商売ですね。出会い系業者の考えとしては、できるだけ早く稼いで逃げ切る、客との信頼関係などかえって邪魔ということでしょう。これが稼ぎの手段として成り立つというのは、それだけカモがいるということですから、いつまでたってもなくならないモデルでしょう。

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