FXの売買の仕組みを理解する

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ FX #15314
FXの利益構造を理解しておきましょう。

FXは、なるべく安く買い(高く売り)なるべく高く売り(安く買い戻し)、
その差額でどれだけ利益を出せるかがポイントです。

では、そもそも通貨の売り買いとは、どういうことなので
しょうか?

それを見てみましょう。



例えば、1ドル100円のドルを10万円分(1000ドル)買ったとします。
これが「通貨を買う」ことを意味します。

次に、買ったドルが値上がりして1ドルが105円のときに手元の1000ドルを
ぜんぶ売ったとします。

これが「通貨を売る」ということなのです。

このとき、手元のドルが買ったときよりも5円高く売れたので、5000円の儲け
(値上がりした5円×1000ドル)となりますね。

通貨を売り買いするとは、こういうことなのです。

またFXでは「売り」から入る事も可能で、円が100円/米ドルの時に米ドルを
「売って」おき、円が80円/米ドルの際に米ドルを買い戻すといった事も
可能なのです。

商品先物や、株の信用取引でも同じことができますが、FXの場合の方が
わりと気が楽ですね。



売りから入るのか買いから入るのかは相場次第ではありますが、株のように「買い」
でしか始めらないわけでは無いので、その分自由度が高いと言えます。

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