ガラスの色の付け方

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ステンドグラスや<a href="http://socialfacebook.biz/glashaus/" style="text-decoration:none;">吹きガラスのような、色とりどりな<a href="http://socialfacebook.biz/glashaus/work" style="text-decoration:none;">ガラス工芸作品はどのように作るのだろう・・・?
ということで、今回はガラスの色の付け方について調べてみました!



ガラスに色をつけたい場合、どのようにするのかご存知ですか?

金属化合物を加えるのです。
その比率を増やしたり減らしたりすることによって、色を付けるのですね。

緑 … 酸化鉄
赤 … 金
銅 … 酸化コバルト + 酸化鉄
灰 … 酸化コバルト + 酸化鉄

下の二つは同じ金属化合物を使っていますが、加える比率を変えているのです。
こうしてみると、<a href="http://socialfacebook.biz/glashaus/" style="text-decoration:none;">ガラス工芸というアートの世界にも、化学は必要不可欠なのですね。



それにしても、「赤色」を作り出すのに金を使うとは、なんとも豪勢ですね!
しかし、混ぜようとしても金はなかなか溶けないらしいので、王水(濃硝酸+濃塩酸を3:1の比率で合わせたもの)で溶解させてから添加するらしいです。
この王水、日本では毒物及び劇物取締法により10 %を超える塩化水素の製剤として劇物扱いされているとか・・・
芸術も割と命懸けですね。67

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