お化け煙突
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 日記
#16609
かつて足立区千住に存在した東京電力の火力発電所、いわゆる「おばけ煙突」は、古きよき東京の代名詞としても有名でした。
このお化け煙突は高さ83メートルほどあり足立区や隣接している葛飾区からは当時、このお化け煙突がよく見えたものです。
このお化け煙突は見る角度によっては1本にも2本にも見えることが特徴でした。
なぜ「おばけ煙突」とよばれるようになったのかは今となっては定かではありませんが、巨大な煙突が4本も並んでいた為ではないでしょうか。
大正15年に建設されたこのお化け煙突は戦火にも耐えましたが、昭和39年に老朽化を理由に取り壊しが決まり、当時お化け煙突があった場所には東京電力足立支社の新社屋が建てられていますが、おばけ煙突の当時の位置を示す印が残されている事から地元の人たちにとってはモニュメント的な存在だった事が伺えます。
こうして姿を消したおばけ煙突ですが、煙突の半円形の鋼板のうちの一枚は足立区の小学校の滑り台に再利用されましたが、現在は撤去されたという情報があります。
そして今・・・時代が変わりお隣の墨田区ではスカイツリーがそびえ立っていますが、もしかすると、それは かつてのお化け煙突へのオマージュなのかも知れませんね。
このお化け煙突は高さ83メートルほどあり足立区や隣接している葛飾区からは当時、このお化け煙突がよく見えたものです。
このお化け煙突は見る角度によっては1本にも2本にも見えることが特徴でした。
なぜ「おばけ煙突」とよばれるようになったのかは今となっては定かではありませんが、巨大な煙突が4本も並んでいた為ではないでしょうか。
大正15年に建設されたこのお化け煙突は戦火にも耐えましたが、昭和39年に老朽化を理由に取り壊しが決まり、当時お化け煙突があった場所には東京電力足立支社の新社屋が建てられていますが、おばけ煙突の当時の位置を示す印が残されている事から地元の人たちにとってはモニュメント的な存在だった事が伺えます。
こうして姿を消したおばけ煙突ですが、煙突の半円形の鋼板のうちの一枚は足立区の小学校の滑り台に再利用されましたが、現在は撤去されたという情報があります。
そして今・・・時代が変わりお隣の墨田区ではスカイツリーがそびえ立っていますが、もしかすると、それは かつてのお化け煙突へのオマージュなのかも知れませんね。
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