職人の技、しっくい塗り

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 外壁塗装 名古屋 #17205
しっくい塗りとは、消石灰に麻スサなどを混ぜた和風な住宅の内装外装を仕上げる左官材料です。

通常では土壁上の外壁仕上に利用することがありますが、ラスモルタル(モルタルの付着しやすくするために網状の金物を下地としたモルタル仕上げ)を下地に使用することもあります。

しっくいは燃えない材料を使うので耐火性や耐久性が高いという特徴があります。

その反面しっくい塗りは下地を含めると壁が重くなるため、耐震性に対しては不利になります。
また工事期間が長いことと手間がかかるというデメリットもあります。


よいしっくい塗りはとても耐久性が高いので、サイディングなどの外壁と比べてメンテナンスには手間がかからず必要ないくらいです。
耐久性を高くするには高度な技術が必要なのです。

しっくい塗りは職人の技術により、耐久性が決まるのです。
   

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