まいど1号が“自画像”撮影

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大阪の中小企業などが開発した小型の人工衛星「まいど1号」は、ことし1月に打ち上げられたあと、高度およそ660キロの軌道で地球を周回しながら、雷を観測したり、太陽の位置を測定するセンサーの性能実験を行ったりしてきました。今回、撮影に成功した写真は、雲が浮かんだ青い地球を背景にしたもので、今月12日にデータを受信したということです。カメラは、長さ45センチのブームと呼ばれる支柱の先端に取り付けられていますが、ブームがうまく広がらず、風俗手形割引クレジットカード 現金化斜め40度の角度からの撮影となりました。それでも、機体中央の太陽電池パネルに挟まれた部分には、衛星の開発に参加した大学や企業のシンボルマークなどがはっきりと写っています。衛星を打ち上げた東大阪宇宙開発協同組合の今村博昭理事長は「宇宙に行った自分たちの衛星の姿を見たい、という夢が実現した。今回の機体撮影を含め、予定していた実験はこれで計画どおり終えたが、ほぼ満足のいく成果をあげられたと思う」と話しています。

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