GISとデータベース。

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最近、行政のGISについても調査を行っています。{:-)}

その調査の中で思うのは、GISとデータベースが組み合ってることが前提であるにも関わらず、意外にデータベース的な利用は行われていないという事です。

GISはCADとは異なり、プログラミング可能であったり、データベースも自由度があります。

中にはSQLサーバを利用可能なGISもあります。

それなのに、実際に導入されているGISは、そのほとんどがオーサリングソフトウエアであり、クリックすれば属性表示ができるものの、データベースとしての利用は、数種類の帳票等に限られています。

もし、仮に、GISを販売する人間が、私のようにプログラミングやサーバー、ネットワークの知識があるなら、GISソフトの統一や単一データベースでの利用と検索システムの充足など、考えられることは山とあります。

これは非常に「もったいない」事です。

資金をかけずに、視覚的データベースを構築するには、統一できるものは統一し、データの利便性を高め、運用効率性を持たせる必要があります。

特に行政の場合はその点に注意しなければなりません。

バラバラに発注してしまうと、莫大なコストへと膨らみます。

また、担当者が適切な操作を覚えることも効率性には大切な要素です。

データベースというものは、とにかく継続が大事です。

誰が最初にデータを入れて構築するか、最初の方は大変でしょう。{^;;}

こういったシステムを一括してプロデュースするのも、
とてもやり甲斐のある仕事だと言えます。{:-)}

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