手作り餃子

テーマ ・ 料理 カテゴリ ・ 料理 #19263
冷蔵庫にあるキャベツがそろそろやばくなってきた。なんとか、使い切らなければと、思案したが思いついたのが「餃子」でした。
嫁がいたときから、餃子は私が作っていたので、だいたい手順は心得があるつもりです(ちょっと不安)

★豚合挽、残り物のキャベツ&タマネギ、餃子の皮、塩麹
肉と皮だけスーパーで購入、294円也。
合挽肉に最近はまっている塩麹を投入し、粘りが出るまでこねまくる。
餃子づくりの8割はこの肉が白っぽくなるまでこねることだと、テレビで見たことがあるので、必死でこねます。(笑)

そこへ、タマネギを投入し、塩こしょうとオイスターソーズで味付け。またまたこねくり回す。
次にキャベツ&片栗粉を投入し、更にこねる。
手首も疲れてきたところで、ラップをかけて冷蔵庫でお寝んねタイム。

いざ、お腹もすいてきたところで、皮に包んでいきましたが、25枚を使い切ったところで、具が余ってしまいました。

さて、皮を買いに行くか・・・迷ったあげく、冷蔵庫にピーマンがあることに気づき、「えーい、ピーマンの肉詰めだぁ-」と言う具合で、6個の肉詰めができあがりました。
1個は、お弁当用に冷蔵庫へ、残りは、1個ずつラップに来るんで冷凍しました。

さぁ、いよいよ夕食とあいなり、10個の餃子を平らげました。
仕事のことを考えて、ニンニク抜きで作りましたが、塩麹のおかげかまろやかでおいしい餃子でした。

残り、15個は冷凍してありますので、スープ餃子ででもまた活躍してもらいます。(笑)

男料理の餃子&ピーマンの肉詰の奮戦記でした。

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