少し、私として、これはマスゴミだと思えたもの

テーマ ・ ニュース全般 カテゴリ ・ 日記 #2016
脱「ノキアの国」を目指すフィンランド。次なるキーワードは?

マスゴミの時事日想:人口530万人で、日本の約20分の1――。国土面積は日本とあまり変わらないフィンランド。産業政策としては「ノキアの成長」があったが、そのモデルはもはや「使えない」といった声も出ている。

 フィンランドの首都、ヘルシンキにあるデザインホテルでこの原稿を書いている。今回フィンランドに来たのは、バイオ製薬産業の状況、研究開発体制の支援のあり方などを取材するためだ。

 フィンランドの人口は530万人ほど。日本の約20分の1以下だが、国土面積は日本とあまり変わらない。いまこの国に対するさまざまな評価は高い。

-実際に、国土面積だけならば、見る視点があると思う。
 だが、国土環境が違う点についての補足があっても良いと感じるのは
 私が素人だろうか?

●「ノキアの国」から脱却

 昨晩(6月21日)、ヘルシンキ市の産業開発局長ホルスティラ氏の話を聞いた。フィンランドでは、日本の県にあたるものがないので、市の権限はかなり強い。産業政策を自分たちで主導して実行することができるのだという。もちろん日本でも各自治体で独自の政策を取ることはできるが、肝心の財源のところで国から“首根っこ”を押さえ込まれてしまう。

 産業政策としては、要するに「ノキアの国」から脱却して、サービス分野、あるいは創造的な分野(例えばデザイン)をより強化したいのだという。日本と同じような金融バブルが弾けて1995年に大不況に見舞われた。そこから立ち直ってきたのにはノキアの成長があったわけだが、そのモデルはもはや将来には使えないのではないかという。

 フィンランドは「創造的な初等教育」で有名で成績もいい。しかし彼らが最も力を入れているのは高等教育だという。首都のほぼ中心に本部があるヘルシンキ大学を始めとして、大学で各国からの留学生を受け入れる体制を整えてきた。それが1つの背景ともなって、起こった変化は劇的である。「20年前、ヘルシンキ市の人口の1%が外国人だった。しかし今では 10%が外国人あるいはその子孫だ」とホルスティラ氏は言う。

 そして優秀な外国の学生を集めるためには、大学での英語による教育が欠かせない。博士課程になるとほぼ半分が英語を使っての授業だという。外国から優秀な人材を集めたいというのは、先進国でも新興国でもほぼ共通している。そして英語での授業を増やすというのもほぼ共通している。問題はむしろここからだ。

 この学生たちが大学で学び、卒業する。できれば外国から来た学生もフィンランドに残って、フィンランドで研究や開発を続けてもらいたい。それがフィンランドの国力強化につながるからだ。そのためにヘルシンキをいかに外国人にも住みやすく、また研究を続けやすい街にするのかを考えている。

 その1つが「リビング・ラボ」という発想だ。これは市民を巻き込んで一種の「社会実験室」のようなもの。新しいデザインなどを開発するために、さまざまな実権をすることができるという。これによってより創造的な工業デザインなどを開発するスピードを上げようというのだ。

●外国人が住みやすい環境

 外国人に住みやすい環境をつくるのには、もう1つ切実な理由もある。放っておけばフィンランドも人口が減る国。人口を維持するためには、外国から人に来てもらわねばならないのだ。

 なかなか受け入れたがらない日本とは姿勢が随分違う。英国の経済紙フィナンシャル・タイムズに「世界で最も住みやすい都市」という特集があった。1位はチューリッヒだが、3位が東京、5位がヘルシンキである。東京が3位に入ったのは驚きではあるが、そう思われているうちに、外国人が住みやすい環境を作ることを考えなければなるまい。そうでなければ地盤沈下は食い止められない。

-ここでなぜ外国人の住みやすい環境が出てくるのかが不明
 意図として、日本の外国人の受け入れをもっと緩和したほうが
 国としていいよ、という趣旨を伝えたいのだと思う。

 問題点として、日本の文化的背景ならず、現在の環境化の中で
 日本の問題としてあるのは、スパイだ。
 北朝鮮や南朝鮮、および、シナの方に資金が流れているという状況
 その中で、さらに外国人を増やすとなるならば
 日本の土台そのものを見直す必要があるし
 受け入れるにしても、世界の中での日本をしっかりとしないと
 日本そのものが外国にのっとられるという可能性を考えていない。

 それに住みやすい都市として、と書かれているが「なぜ」住みやすいのか?
 そのソースものの日時など、あるいはサイトを掲示させるべきだ。


まだまだ問題点が多く、マスゴミとして、情報操作を行う者が
非常にどうかな?と思う。

外国人が住みやすい環境よりも
観光客をこさせやすい環境にし、四季折々の日本をどう見せるのか
どう守っていくのかが重要だと、私は思う。

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