セレンディピティって?

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #20290
昨日、酔っ払って帰ってきてTVをつけたら
脳科学者の茂木健一郎さんと「嵐」の番組にやっていた。

途中から見て、途中で寝てしまったので内容はほとんど覚えていませんが
「セレンディピティ」という言葉がなぜか記憶に残っていた。

茂木さんの説明によるとなんでも
「偶然の幸運に気づく力」のことらしい。

気になったので朝早く起きて調べてみました。

以下ウィキペディアから引用します。

-----------ここから↓(原文のまま)---------

語の起源と意味 [編集]

「serendipity」という言葉は、イギリスの政治家にして小説家であるホレス・ウォルポール(ゴシック小説『オトラント城奇譚』の作者として知られる人物)が1754年に生み出した造語であり、彼が子供のときに読んだ『セレンディップの3人の王子(The Three Princes of Serendip)』という童話に因んだものである(セレンディップとは現在のスリランカのことであるから、すなわち、題名は「スリランカの3人の王子」という意味である)。ウォルポールがこの言葉を初めて用いたのは、友人に宛てた書簡において、自分がしたちょっとした発見について説明しているくだりにおいてであり、その書簡の原文も知られている。

『この私の発見はまさに私に言わせれば「セレンディピティ」です。このセレンディピティという言葉はとても表現力に満ちた言葉ですよ。この言葉を理解していただくには、へたに語の定義などするよりも、その物語を引用したほうがずっとよいでしょう。かつて私は『セレンディップの3人の王子』という童話を読んだことがあるのですが、そのお話において、王子たちは旅の途中、いつも意外な出来事と遭遇し、彼らの聡明さによって、彼らがもともと探していなかった何かを発見するのです。例えば、王子の一人は、自分が進んでいる道を少し前に片目のロバが歩いていたことを発見します。何故分かったかというと、道の左側の草だけが食べられていたためなのです。さあ、これで「セレンディピティ」がどのようなものか理解していただけたでしょう?』

英英辞書では以下のように説明されている。
Serendipity: the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident

― Longman Dictionary of contemporary English


コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?