レンズフィルターで写真がもっと楽しくなる
レンズフィルターの種類は様々で、レンズを傷から守る保護フィルターと、写真の表現をより豊かにするフィルターに分かれます。
今回は、おすすめのフィルター効果を中心に、フィルターの選びかた、便利アイテムをご紹介します。
まず、フィルターの種類には、プロテクタ・保護フィルター、偏光・PLフィルター、減光・NDフィルター、ソフトフィルター、特殊効果用フィルタ、クローズアップフィルター、白黒用フィルターがある。
レンズを保護するフィルター(保護フィルター・ポロてクター)
写りには影響せず、レンズの「掛け捨て保険」として必須アイテム。おしゃれなカラー枠がおすすめ。紫外線カットのUVフィルターを代用しても○k」
現在、フィルターメーカー数社と、各カメラメーカーから発売されていますが
作っているのは同じ会社だという話もあります。真贋は分かりませんが。
そうでないにしても、補正フィルターや色変換フィルターは番号で仕様が統一されていますから
どこの物を使っても大丈夫です。
特殊効果用のフィルターには統一基準がありませんから
各メーカーで仕様がバラバラです。
ですので、名称が似ていても効果は違います。
ただ、ご質問のレンズ保護用のフィルターについては、カメラメーカーの製品は、
自社のレンズコーティング(社外秘)に合わせてありますから
純正レンズにはやはり最適だと思います。少々高いですが。
最後、フィルターの選び方ポイント:
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