簿記3級第128回過去問1-1(仕訳問題)
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ ボキ三・複式
#21114
<img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/f/c/2/fc2110/fc2_2013-01-07_01-19-10-323s.jpg" border="0" />前年度に商品を売り上げた際の代価として貰っていた得意先振り出しの為替手形2万円を銀行で割引き、割引料400円を差し引いた手取り金は当座預金へ。
答え
借方 当座預金 19,600 貸方 受取手形 20,000
手形売却損 400
やりかた
「前年度に商品を売り上げた際の代価として貰っていた得意先振り出しの為替手形2万円を」この文を読んだ時点で
借方に資産として受取手形20,000が存在していた事が判明。それを今回銀行へ行って、得意先から振り込まれる予定期日より早くお金に引き換えてもらうために手数料という費用科目を支払って換金すると言う事。
よって資産だった受取手形 20,000を貸方に持っていって消滅させ、
現金に姿を変えた資産である手取り金の19,600を当座預金にすぐさま入れてるので当座預金として借方に書く。そして割引料400円というのは仕訳に直すと勘定科目は手形売却損と言う名の費用になる。費用は借方に書くことになっているので借方に400と記入して、借方合計と貸方合計が一致してる事を確認して回答完了。
答え
借方 当座預金 19,600 貸方 受取手形 20,000
手形売却損 400
やりかた
「前年度に商品を売り上げた際の代価として貰っていた得意先振り出しの為替手形2万円を」この文を読んだ時点で
借方に資産として受取手形20,000が存在していた事が判明。それを今回銀行へ行って、得意先から振り込まれる予定期日より早くお金に引き換えてもらうために手数料という費用科目を支払って換金すると言う事。
よって資産だった受取手形 20,000を貸方に持っていって消滅させ、
現金に姿を変えた資産である手取り金の19,600を当座預金にすぐさま入れてるので当座預金として借方に書く。そして割引料400円というのは仕訳に直すと勘定科目は手形売却損と言う名の費用になる。費用は借方に書くことになっているので借方に400と記入して、借方合計と貸方合計が一致してる事を確認して回答完了。
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