多数決。

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 雑談 #2112
簡単にいえば、民主主義は多数決です。

しかしまあ、議論をせずに採決をしてしまうと、当然不満も出る訳で、民主主義=多数決とはなかなか呼べなくなります。

従って、十分な議論の上での採決が重要です。

国会などで頻繁に行われる強硬採決は、多数決以前に「党」という大枠がありますので、そもそも「党」内で採決されています。

この場合は多数決と呼べるのでしょうか?

多数決ではありませんが、コンピュータの世界でも多数決に近いシステムがあります。

飛行機の航行システムなどがその例ですが、複数のスレッドで計算し、奇数の計算結果から多い方を選択するというものです。

最近はCPUが複数組み込まれているクアド等のチップが主流ですが、正しくはこれらのプログラミングもスレッド単位で制作することになります。

マルチタスクと似ていますが、スレッド単位でCPUが動作しますので、ある意味単純で制御しやすく、プログラミングの構造化が容易であるという利点があります。

特におのおののスレッドに対してCPUパワーやメモリの割り当てを行えるようになれば、効率の良い計算が行えるようになるでしょう。

CPUを処理別にしている例としては、グラフィックボード等があります。

昔はメインメモリ上にグラフィックRAMが存在し、それをDMAで画像エリアへ転送していましたが、今では全く別個のシステムと言っても良いほど進化しました。

それがプログラミングのスレッド単位で実現するようなものでしょうか・・・。

複数のスレッドでプログラミングするという事は、ある意味では3次元的なプログラミング構造となるため、今まで以上に柔軟な脳みそ構造が必要になります。

そうなんです。

PCが高度になるにつれ、ぷろぐらまには過酷なのです。

まあでも、だから楽しいのですけどね。{ow-}

コメント2

  • あさゆめ
    これからってどういう方向性にあるんでしょうね。 昔のパソコンの方がなんか愛着があったなぁ。 今のはちょっと高度になりすぎて付いていけないところが・・・
  • お疲れぷろぐらま
    目新しい機能が増えていないんですよね。 高度になって速さも増したのですけど、 PCはPCとして、実は何も変わっていないのです。