自分では、気付けなかった

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 足の臭い #21645
本当に今では後悔している。


“なんで、言われるより先に自分で、気付けなかったんだろう。”
って。


「ちょっと、あんた~。もしかして、水虫じゃないの?私のロッカー
隣なんだから、臭いが、うつっちゃうじゃないの」

仕事が終わったあとに、ロッカールームで、強烈な一言を
先輩から言われてしまった。


その時は「すみません。明日から気をつけます」
と言って、やりすごしたけど、ホントに嫌な気分。


“ロッカーなんて、誰だって、少しは絶対に臭うものよ。”

“私なんかより、もっと臭い人だっているわよ。”


自分に言い聞かせるように、心の中で叫んだ。


それでも。。。


“本当に自分の足が臭かったらどうしよう?”


そんな不安が、頭をよぎった。

足を見ても水虫なんかではないし、いつも綺麗にしている。
なにしろ、ネイルカラーを自分でしている時も、気になったことは
一度もない。大丈夫。大丈夫。


その油断が、さらなる悲劇を産んでしまった。
翌日、

「おはようございます!」
いつもの通り、元気な声で挨拶をすると、

「ちょっと~。聞いたわよ。あなた、水虫なんだって?
いい薬、紹介しようか?隠さなくてもいいわよ~。」


“が~~~んっ”


悪い噂が広がるのが“早い”ことは知っていたが、まさか、
翌日に別の先輩に言われるとは。。。まさに瞬速!


さすがにその日は、仕事が手につかず、午前中で早退することにした。

こんなことになるなら、もっと早く、自分で気付けばよかった。


「足の臭い」は徐々に徐々に強くなっていくので、自分では、わからない、
気づけない人が、多いものなんです。
でも、自分で気づく前に、職場の先輩とかに、言われてしまうと、

“いつから臭かったんだろう”
“もしかして、もっとたくさんの人が気づいていたのか“

と、いらぬ想像までしてしまうものです。

そうなる前に。大人のエチケットとしても、お試し下さい。


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