冷え性と基礎代謝冷え性と基礎代謝冷え性と基礎代謝
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よく行くドラッグストアに行ったら女性の薬剤師の方が『お姉さん冷え症でお困りじゃないですか? 』と言われて、色白なのでそれが理由かと思ったら『冷え症の方って口の周りの色がちょっと普通の方と違うんですよ』と言われ生理不順の事や、のぼせ症の事も相談したらプラセンタ製剤というものをすすめられました6千円もしたので、その時は諦めましたが、未だに気になります。プラセンタ製剤はそんなに効果があるんでしょうか?プラセンタの大きな働きは活性酸素除去作用・肝細胞増殖作用(因子)、自律神経調節作用、内分泌調節作用、免疫賦活作用の5つです。当然医学的に説明・証明されています。勿論、基礎代謝の向上だとか造血作用とか血圧調節とか抗炎症作用とか体質改善とか、他にも作用は書ききれないくらい他にもありますが、メインの作用はこの5つが中心となって働き、それらの作用を生じていると言われています。まずⅰの活性酸素除去作用ですが、現代病つまり癌や糖尿病、高脂血漿、高血圧、脳血管障害などの90%が活性酸素の影響によって生じるとされていますので、ⅰだけでも9割の病気になにかしら効くと言えます。勿論老化の予防にもつながります。一般的にですけども、プラセンタを使ってる人は10歳若返ると言われ、それでアンチエイジングの代表みたいに言われています。ⅱの肝細胞増殖因子ですが、肝臓にかぎらずほとんどの臓器の細胞を修復・再生させるとされています。ただ元々再生能力の強い肝臓には非常に良く効くのでしょうが、再生しにくい脳神経などには効果が少ないと考えられます。ちなみに皮膚においては、繊維芽細胞というものに働きかけ、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作らせますので、プルプルとした弾力性のある皮膚に変わっていきます。変わってというか、もとの赤ちゃんの状態に近づくと考えたほうが良さそうです。ⅲ自律神経調節因子ですけども、人間興奮したときは交感神経、リラックスしたときは副交感神経が働いてバランスとっており、これを自律神経というのですが、これが狂うといわゆる更年期障害や、うつ、イライラ、心身症など様々な症状でてきます。女性は程度の差こそあれ閉経前後10年ほどこの更年期症状に悩まされますので、それを調整してくれる自律神経調節作用は非常にありがたいモノです。ⅳ内分泌調整作用もホルモンの分泌を調整してくれますので、更年期症状の改善に効果的です。プラセンタを使うと閉経したはずの生理が再開する方も多くいます。そうそうプラセンタの唯一の副作用がありまして、避妊希望してピルなどを飲まれている女性でも妊娠してしまう事です。ⅴ免疫賦活作用ですが、賦活とは活性化させるという意味で、免疫力を強くすると取られて構いません。つまり病気に対する抵抗力を高める訳です。なので、プラセンタ治療されてる方は風邪を引きにくくなります。免疫力が上がれば、ⅰの活性酸素除去作用と合わせて癌など多くの病気をしなくなるのもプラセンタの素晴らしい効能です。プラセンタで基礎代謝を上げることは体全てにいい影響を与えそうです。著作権は引用元にあります
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