ライティングをキャッチ~
最近はライティングを勉強しています。
日本のカメラ雑誌ではレフ板を使うのが多いですが、なかなかレフ板を使って綺麗に撮影できる機会は少ないのではないでしょうか。
さて、今回は
代表的なライティング機材を使って機材を使って検証してみましょう。
まず、トランスルーセントアンブレラの使い方
綺麗に撮影するには、できる限り大きく、ストロボからアンブレラの距離を取れば、とりあえず綺麗に撮影できます。
とりあえず、と言っているのは撮影者の意図によって正解が違ってくるかです。
<img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hinohayakawa/20120915/20120915021055.jpg" alt="f:id:hinohayakawa:20120915021055j:plain" border="0" />
どこに設置するか?カメラに写るギリギリのところに置くと、キャッチライトは大きくなりますので、ガイドナンバーの小さいストロボだとギリギリのところに置くしかないでしょうね。
まとめ
・同じ露出でも使用するライティング機材で撮影結果は変わる。
・撮影条件や使用機材でも違う。
・「被写体の材質」もライティングを決める上で考慮すべき。
最後に、「どの機材がお勧めですか?」と聞かれるのですが、こればかりは撮影目的や撮影意図などで人それぞれ違うのでどれが正しいというのはありません。
ただ、言えるのはとりあえず一つのライティング機材を使い倒してマスターすることでそれ以外のライティングとの使い分けができるようになる、ということで
関連サイト:
http://www.witdeals.com/light-controls/c-78_149_326.html
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?
コメントするには ログイン してください。