円山動物園、ホッキョクグマの赤ちゃんの観察。
テーマ ・ 国内ニュース
カテゴリ ・ 札幌
#22645
2013年4月10日、円山動物園に久しぶりに来園。
今や中年女性でも望遠レンズをつけたデジタル一眼レフで、
シャッターチャンスを狙っているんですね。
人気を集めているのはレッサーパンダと、
なんといっても先月公開された、ホッキョクグマの赤ちゃん。
双子です。
外側の堀の深いところで、元気に走り回ってみたり、
壁をよじ登ろうとしてみたり、
2頭がじゃれてみたり、と目が離せない。
まだ体長80センチくらいでしょうか。
うちにあるロディくらいの大きさ。
と思うと、けっこう大きい。
それが元気に走っていくのだから、パワフル。
人間が受け止めると、怪我をするかもしれません。
母グマのララはいつもそばにいて、
不審な物音が園内に響くと、
立ち上がって安全を確認したりします。
しばらくすると、堀から階段を登って、
観覧者の目線に来てくれました。
もちろん、子グマたちも後を追います。
活発な方の子グマは、まだ雪の残っている坂を、
何度もヘッドスライディングするのが得意なようでした。
少しの間子グマを遊ばせた後は、
母グマのララは壁に背中を寄り掛けました。
このとき、左右の乳首で2頭の子グマに、
同時にお乳をあげるんです。
一緒にお乳をあげないと、喧嘩になるんでしょうか?
母親って大変ですね。
でも、とっても安心した瞬間でした。
今や中年女性でも望遠レンズをつけたデジタル一眼レフで、
シャッターチャンスを狙っているんですね。
人気を集めているのはレッサーパンダと、
なんといっても先月公開された、ホッキョクグマの赤ちゃん。
双子です。
外側の堀の深いところで、元気に走り回ってみたり、
壁をよじ登ろうとしてみたり、
2頭がじゃれてみたり、と目が離せない。
まだ体長80センチくらいでしょうか。
うちにあるロディくらいの大きさ。
と思うと、けっこう大きい。
それが元気に走っていくのだから、パワフル。
人間が受け止めると、怪我をするかもしれません。
母グマのララはいつもそばにいて、
不審な物音が園内に響くと、
立ち上がって安全を確認したりします。
しばらくすると、堀から階段を登って、
観覧者の目線に来てくれました。
もちろん、子グマたちも後を追います。
活発な方の子グマは、まだ雪の残っている坂を、
何度もヘッドスライディングするのが得意なようでした。
少しの間子グマを遊ばせた後は、
母グマのララは壁に背中を寄り掛けました。
このとき、左右の乳首で2頭の子グマに、
同時にお乳をあげるんです。
一緒にお乳をあげないと、喧嘩になるんでしょうか?
母親って大変ですね。
でも、とっても安心した瞬間でした。
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