IP電話その後。

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私がコンサルをしている某自治体は、IP電話にする事になりました。{:-)}

現在のIP電話網は、NTT以外と契約すると 050 を付加されてしまいます。

従って、自治体などは、自動的にNTTとなってしまいます。

NTT優遇とも思えますが、NTTは日本中に光網を敷設する事が義務付けられているようなもので、それを考慮すれば、まあまあ・・なのですかね。

おまけに、PBXをNTTさんは作ってはおりませんので、今回はNECのOEMによるPBXという事になりました。

IP電話とソフトPHONEが利用できるPBXです。

以前、Astarisk で構築する事も視野に入れましたが、東北の自治体でIP電話とのハイブリッドPBX導入は珍しいので、NTTさんが価格で頑張ったようですね。

アナログ電話とのハイブリッド化が可能という事で、電話機の交換や出先機関のIP電話化に計画性が持てるようになり、初期の大規模投資が必要ありませんから、自治体としてのメリットは大きいでしょう。

この方式は今後普及して行くと思われます。

何にしろ、中央がどこかのタイミングでIP電話PBXをサポートしなければ、いつまで経ってもIP電話化はできませんからね。

PBXが実際に導入されたら、次はVPNによるモバイル内線通話や、音声メール配信等が現実化して行きます。

先行きが楽しみな展開ではありますね。{:-)}

あ・・
ハイブリッドPBXは私の造語です、あしからず。{^O~}

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