久々のロックフェスに行って思うこと
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ 音楽
#24868
プライベートな内容で更新するのは何か月ぶりなんだろう、まったく。
いけないいけない、●●坊主発動するとこだった。
まぁ実際発動はしてしまっていたのだけれど。食い止めることには成功。
すでに夏休みは2週間以上が経過してしまっているわけですが、なかなかぐーたらしてると思われる・・・このままではいけないとはわかっているのだが(><)
提出期限が8月中旬とかいう絶妙な位置で、人の夏休み気分をちょこちょこ阻害するレポートも何個か仕上げて、久しぶりにボックスに結構通って練習してみたり、人との付き合い方を思い出したり、バイトしてみたりはしているのだけど、生産性のない活動時間の方が多い気が(笑)
いっそ計画表立ててみるか。
あ、絶対立てないわ。
それはまぁおいといて、
一昨日、学生主体のライブイベントを見に行ってきました。
高校時代、一方的に私が好きだった人がそのライブに出るということで、わくわくどきどきしながら見に行きましたが(笑)
ロックやポップスとかの音楽イベントは、ほんと高校以来なので、正直すごく懐かしかったです。最近はジャズまみれですが、高校時代はいっちょまえにバンド組んでボーカルとかばりばりやってましたからね。なんか血がうずくというか、人がやってるの見て、いいなぁ!私もやりたい!!って純粋に思いました。
みんなすごく楽しそうでしたし、音楽ほんとに好きなんやなと思って。
すごく熱かったです。そして色んな人が同じイベントに参加して、垣根がなくなっていく感じとかも良いと思いました。
音楽にジャンルとか関係ないんだね。
これの意味するところは、情熱の度合いとか、愛する気持ち、楽しむ気持ちという面でみたときに、ってことだけど。
もちろん、それぞれの音楽は多かれ少なかれ影響を受けてるから、ジャンルとか明確に分けられないというような意味でもいえるけれど。
そう思い至った時に自分はジャズに対してあれほどの情熱をもって接しているのだろうか、と疑問を持ってしまいました。
自分のやりたい音楽って何なのだろう。
確かにジャズは好きだし、演奏中は楽しんでいるっちゃ楽しんでいるんだけど、本当に私が求めている音楽、とはいいきれない。
ジャズは学ぶことが多いです。
使う楽器がアコースティックなものが多かったり、演奏のルールや使う音が決まっていたり、と制約があるけれど、それは逆に言えばそれさえ満たせば自由にふるまえる。
既存の曲のなかで、自分らしさを自由に全面に叩き出せて、それを共に演奏しているプレイヤーや客に見せつける。私はこういう人間なんやで、これがしたいねんと。
それをジャズと呼べるかどうかはまた人それぞれで、そんなフレーズはジャズではないと罵倒されることはあるにしても、一つの提案、あるいは主張をしていることは確か。
あぁ話がそれまくった。
要するに制限ある中で、自分をどう表現していくか、表現するにはどうすればいいかとか、周囲との距離感のはかりかたとか、
なんか音楽におけるコミュニケーションを学べるのがジャズだと思うのです。
あとはクラシック同様、たくさんのムズカシイ理論を否応なく学ばされるとか。
自分でいうとピアノですが、ピアノの可能性を無限に近づけてくれるのがジャズなんだと思います。
ジャズのスキルや理論をクラシックやポップスに融合させるともっと無限になる。
それを学びたい。
そういう思惑でジャズを始めたから、学びきれていない途中経過の今に不満なんでしょうね。ジャズを得て、その先を求めているとかなんとかいえばカッコイイのですが、要するに自分の限界が見えているので、このままジャズを続けることが苦痛で、その苦痛が楽しさを超え始めているといったところでしょうか。
あぁ悲しい哉。
だから、一昨日、心の底から音楽を楽しんで演奏している人たちに軽く嫉妬したのだと思う。
でも、私はまだジャズはやめない。
本当に無理になるまでは、もう全然楽しめないと思うまでは、
暫く苦しみながらジャズと付き合おうと思う。
あれ?なんかそんな話するつもりじゃなくて、
久々に会った想い人がやっぱり素敵で好きだなぁ、カッコイイなぁとにはにはする話を書くつもりだったのに。
でも、こっから何か始まるのかなとかちょっと期待した自分がいやだww
そのくせ自分から動かないのは、本当に抹消したい私の癖ナンバーワンです。
よし、明日こそ勉強もするぞ、おやすみなさい。
いけないいけない、●●坊主発動するとこだった。
まぁ実際発動はしてしまっていたのだけれど。食い止めることには成功。
すでに夏休みは2週間以上が経過してしまっているわけですが、なかなかぐーたらしてると思われる・・・このままではいけないとはわかっているのだが(><)
提出期限が8月中旬とかいう絶妙な位置で、人の夏休み気分をちょこちょこ阻害するレポートも何個か仕上げて、久しぶりにボックスに結構通って練習してみたり、人との付き合い方を思い出したり、バイトしてみたりはしているのだけど、生産性のない活動時間の方が多い気が(笑)
いっそ計画表立ててみるか。
あ、絶対立てないわ。
それはまぁおいといて、
一昨日、学生主体のライブイベントを見に行ってきました。
高校時代、一方的に私が好きだった人がそのライブに出るということで、わくわくどきどきしながら見に行きましたが(笑)
ロックやポップスとかの音楽イベントは、ほんと高校以来なので、正直すごく懐かしかったです。最近はジャズまみれですが、高校時代はいっちょまえにバンド組んでボーカルとかばりばりやってましたからね。なんか血がうずくというか、人がやってるの見て、いいなぁ!私もやりたい!!って純粋に思いました。
みんなすごく楽しそうでしたし、音楽ほんとに好きなんやなと思って。
すごく熱かったです。そして色んな人が同じイベントに参加して、垣根がなくなっていく感じとかも良いと思いました。
音楽にジャンルとか関係ないんだね。
これの意味するところは、情熱の度合いとか、愛する気持ち、楽しむ気持ちという面でみたときに、ってことだけど。
もちろん、それぞれの音楽は多かれ少なかれ影響を受けてるから、ジャンルとか明確に分けられないというような意味でもいえるけれど。
そう思い至った時に自分はジャズに対してあれほどの情熱をもって接しているのだろうか、と疑問を持ってしまいました。
自分のやりたい音楽って何なのだろう。
確かにジャズは好きだし、演奏中は楽しんでいるっちゃ楽しんでいるんだけど、本当に私が求めている音楽、とはいいきれない。
ジャズは学ぶことが多いです。
使う楽器がアコースティックなものが多かったり、演奏のルールや使う音が決まっていたり、と制約があるけれど、それは逆に言えばそれさえ満たせば自由にふるまえる。
既存の曲のなかで、自分らしさを自由に全面に叩き出せて、それを共に演奏しているプレイヤーや客に見せつける。私はこういう人間なんやで、これがしたいねんと。
それをジャズと呼べるかどうかはまた人それぞれで、そんなフレーズはジャズではないと罵倒されることはあるにしても、一つの提案、あるいは主張をしていることは確か。
あぁ話がそれまくった。
要するに制限ある中で、自分をどう表現していくか、表現するにはどうすればいいかとか、周囲との距離感のはかりかたとか、
なんか音楽におけるコミュニケーションを学べるのがジャズだと思うのです。
あとはクラシック同様、たくさんのムズカシイ理論を否応なく学ばされるとか。
自分でいうとピアノですが、ピアノの可能性を無限に近づけてくれるのがジャズなんだと思います。
ジャズのスキルや理論をクラシックやポップスに融合させるともっと無限になる。
それを学びたい。
そういう思惑でジャズを始めたから、学びきれていない途中経過の今に不満なんでしょうね。ジャズを得て、その先を求めているとかなんとかいえばカッコイイのですが、要するに自分の限界が見えているので、このままジャズを続けることが苦痛で、その苦痛が楽しさを超え始めているといったところでしょうか。
あぁ悲しい哉。
だから、一昨日、心の底から音楽を楽しんで演奏している人たちに軽く嫉妬したのだと思う。
でも、私はまだジャズはやめない。
本当に無理になるまでは、もう全然楽しめないと思うまでは、
暫く苦しみながらジャズと付き合おうと思う。
あれ?なんかそんな話するつもりじゃなくて、
久々に会った想い人がやっぱり素敵で好きだなぁ、カッコイイなぁとにはにはする話を書くつもりだったのに。
でも、こっから何か始まるのかなとかちょっと期待した自分がいやだww
そのくせ自分から動かないのは、本当に抹消したい私の癖ナンバーワンです。
よし、明日こそ勉強もするぞ、おやすみなさい。
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