雨の日でも楽しく撮影する方法

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #25016

「雨の日は撮影しない」と言って憚らない人がいます。理由は明快です。カメラが濡れるからです。しかし、雨に日こそ、晴天時には撮れない写真が撮れます。

単に天気の違いだけではなく、視覚で見た被写体と違った雰囲気の写真を雨が創り出してくれることあり、楽しみが想像以上に潜んでいると思います。

カメラを雨に濡らすことは故障の原因になります。だからと言って、水中カメラを陸用で使うこともないと思います。

カメラを濡さないことも大切ですが、人が濡れないための傘も必要です。また、傘を持ったままでは撮影もできませんので、レインコートが必須になってきます。

よって、レインコートを着ながら傘を差し、時々、傘を置いてレインコートを着た格好で撮るのが良いでしょう。また、濡れた場合は素早く水滴を拭き取ってしまうことが大切です。或いは、カメラ用防水ケースを使って、安心に撮影もできます。

<img width="320" height="320" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hinohayakawa/20130830/20130830182547.png" border="0" />

フラッシュを焚く方法が最も効果的ですが、発光することで、狙いと違った写真になることも少なくありません。一眼レフカメラような大きなカメラを使う場合に、自然光にこだわるな一眼レフ用三脚を利用するといいでしょう。三脚がない場合、傘を柄の部分を固定して使用するとスローシャッターが切れます。

<img width="250" height="320" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/hinohayakawa/20130830/20130830182542.png" border="0" />

雨の日の撮影が結構意外性があります。例えば、濡れた路面の光の反射を利用するのは雨の日の特需かもしれません。また、カラー写真をモノトーン風にすることもできます。カメラは濡れないための処置を考えながら、どんどん、雨の日に撮影しましょう。

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?