裕ちゃん等身大フィギュア、法要で初登場!
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#2572
永遠の大スター、石原裕次郎さん(享年52)の二十三回忌法要が5日、東京・新宿区の国立競技場で営まれた。献花に訪れるファンを出迎えるごとく、裕次郎さんの等身大フィギュアが「裕次郎寺」の前に設置された。
法要当日まで存在を明かされなかったフィギュアは、献花がスタートした午前10時にお目見え。1961年公開の映画「あいつと私」の裕次郎さんをモデルに約1カ月弱をかけて制作。股下85センチのスマートな体形は、本人に最も近い既成のマネキンを調整して作られ、皮膚感も大事にした顔はシリコン素材ででき、まるで裕次郎さんがそこに立っているかのようなでき映えだ。
白いジャケット、黒いズボンのフィギュアが身につけている洋服は、20代の裕次郎さんが実際に着用していた自前で、献花の際に“目が合った”ファンは大喜びしていた。法要後、フィギュアは裕次郎さんの所属レコード会社、テイチク(東京・神宮前)に運ばれ、音楽イベントなどで再びお目見えする予定だ。
法要当日まで存在を明かされなかったフィギュアは、献花がスタートした午前10時にお目見え。1961年公開の映画「あいつと私」の裕次郎さんをモデルに約1カ月弱をかけて制作。股下85センチのスマートな体形は、本人に最も近い既成のマネキンを調整して作られ、皮膚感も大事にした顔はシリコン素材ででき、まるで裕次郎さんがそこに立っているかのようなでき映えだ。
白いジャケット、黒いズボンのフィギュアが身につけている洋服は、20代の裕次郎さんが実際に着用していた自前で、献花の際に“目が合った”ファンは大喜びしていた。法要後、フィギュアは裕次郎さんの所属レコード会社、テイチク(東京・神宮前)に運ばれ、音楽イベントなどで再びお目見えする予定だ。
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