東京の家庭教師の料金について

テーマ ・ その他の話題 カテゴリ ・ 家庭教師 東京 #25863
家庭教師の発端として、昭和の時代まで遡りますが、当時は個人で教える事が多くありました。
それも、近所同士の付き合いで、有名どころの大学へ進学した学生が子どもへ指導するために家へとお邪魔して家庭で教師の変わりを努めていたのが発端です。
そのときに謝礼としてお小遣いやケーキや食事の差し入れなどが普通でした。
今でも家庭教師の講師へ差し入れをする人が多いのはそういった名残なのかもしれません。
では、東京に家庭教師はどれくらいあるのか調べて見ると少なくても30以上が家庭教師として点在しています。
また、今でも個人で大学生が教えていたりするので、個人のサイトを調べると数百は軽くあります。
東京は元々人口が多いこともあって、こうした数に昇っていますが、利用する側から見ればなるべく有名なところを探すと思います。
そうした東京の家庭教師の料金を調べて見ると、結構違ってきます。
また、コースによってもバラツキがあるので必ずしも一律で比べることができません。
それから、小学生から高校生でも料金が変わってきます。ですが小学生よりも高校生の方が高くなるのはどこも一緒なので、小学生で見比べます。
時間は短くても60分ぐらい、長くて120分ぐらいが一コマになっていて、学校の授業時間とある程度一緒になっています。
120分であっても、学校のように休み時間を設けているところが多く、連続で行う事は少ないです。
そして料金は一時間で二千円~三千円ぐらいが平均です。
たとえば二千円を基本として考えた場合は、週に4回、月に約16回程度で三万二千円になり、三千円を基本とすれば四万八千円になります。
週2回なら半分で一万六千円~二万四千円ぐらいになり、これは東京の塾の月謝と同じぐらいの金額に相当します。また、塾でも集団ではなく個別指導の場合は割り増しされるので、個人に対して教えてもらうなら家庭教師のほうが安い事になります。
集団と個人のどちらが優れているのかは双方にメリットがあるので比べることができませんが、ここが決める基準になると思います。
また、東京の家庭教師は講師人数が多いこともあり、講師との相性が芳しくなかったりした場合は、講師を変える事ができたりと、いろいろなシステムを取り入れていたりするので、一概に料金だけが全てでないことも把握しておきましょう。

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?