会場の雰囲気に合うウェディングドレスを選ぶ

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ウェディングドレス選びの際、フィッティングルームで見る印象と会場内でゲストに見られる印象とでは全く違ってきます。

フィッティングルームのような狭い空間で華やかだなと思って決めても、実は広い会場の中では少し寂しい印象になることも。

2人で決めた挙式会場や披露宴会場の雰囲気を考えながら衣裳を選ぶということはとても重要なことなのです。

教会式などでは挙式時間の多くは後ろ姿にゲストの視線が集まります。

おすすめは、やはりトレーン(ドレスの後ろ裾)の長いタイプで、長いバージンロードにとても映えます。

後ろから見る姿はウエスト位置も高く見え、ウエストを細くキレイに見せる効果大でしょう。

ここでバージンロードを歩く花嫁の父、そして新郎にワンポイントアドバイスです。

挙式会場、披露宴会場でも言えることですが花嫁の父や新郎は花嫁の1歩前に立ち腕を組み歩きましょう。

花嫁の真横に立ってしまうとどうしてもドレスの裾を踏んでしまいます。

お互いを気にかけながら、ゆっくりと歩くのがポイントです。

花嫁に気をつけてもらいたいことは、何も気にせずスタスタと歩いてしまうと必ず着ているドレスの裾を踏みつまずいてしまってせっかくの素敵な花嫁姿が台無しになります。

そこでポイントは、ドレスの内側で膝から足先でドレスを前に押し出すように意識して歩いて下さい。

あまりにドレスを蹴り過ぎたりすると不自然に見えますので気をつけましょう。

次に披露宴会場、パーティー会場では前、後ろ、横、座っている時は上半身のみと色々な方向からゲストに注目されています。

会場の雰囲気、イメージに合うドレスを選ぶことが重要ですが、例えばシックでアンティーク調の会場であればシンプルなAライン、レストランなどのパーティー会場ではスレンダーライン、モダンでクラシカルな会場にはマーメイドライン、広く豪華な披露宴会場にはボリュームあるプリンセスラインが一層華やかに見えます。

挙式、披露宴、パーティー会場にはその式場独自の色々な雰囲気がありますがありますが、よく会場で使われているのがスポットライト、自然光の入る明るい部屋などもあります。

特にドレスがサテン素材のものや、スパンコール、ラメの入ったドレス、光沢あるタキシードは光を浴びることでとてもキラキラして、より一層2人をきらびやかに美しく演出してくれるはずです。

だからこそ、ウェディングドレスを選ぶ前に、まずは会場をチャックしたほうがいいじゃないか?

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