巨人東野「魔の8回」乗り越え完投宣言
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ なし
#2617
巨人東野峻投手(23)が13日、前半戦最後の大一番となる14日の首位攻防ヤクルト戦(福島)で「完投宣言」した。12日の阪神戦ではセットアッパーの越智、山口を休養のためベンチ入りメンバーから外し、先発した内海が完投勝利を挙げた。東野は救援陣の疲労を考慮し「内海さんに続きたい」と今季初完投を目指す構えだ。
先発を翌日に控えたこの日、東野はジャイアンツ球場で調整した。その視線は、外野でランニングする内海の姿をとらえた。「越智さん、山口さんがいない中、すごいですね。僕もなんとか最後まで投げたい」と話した。
“魔の8回”を乗り越える。前々回の6月30日の広島戦は7回まで無失点ながら、8回1死から2ランを浴びマウンドを降りた。前回7日の横浜戦も、4-2の8回1死からソロに安打を許し降板。逆転負けにつなげてしまった。
中継ぎの山口はリーグトップの45試合に登板。越智は40試合に登板し、11日までの4連投では計5イニングで106球も投げた。フル回転で首位独走を支える救援陣。尾花投手総合コーチも「最後までいってくれれば最高」と期待した。独走態勢で折り返すか、接戦の展開となるのか、前半戦のヤマ場となる首位攻防ヤクルト戦。11日に23歳になったばかりの右腕が、鍵を握る。
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先発を翌日に控えたこの日、東野はジャイアンツ球場で調整した。その視線は、外野でランニングする内海の姿をとらえた。「越智さん、山口さんがいない中、すごいですね。僕もなんとか最後まで投げたい」と話した。
“魔の8回”を乗り越える。前々回の6月30日の広島戦は7回まで無失点ながら、8回1死から2ランを浴びマウンドを降りた。前回7日の横浜戦も、4-2の8回1死からソロに安打を許し降板。逆転負けにつなげてしまった。
中継ぎの山口はリーグトップの45試合に登板。越智は40試合に登板し、11日までの4連投では計5イニングで106球も投げた。フル回転で首位独走を支える救援陣。尾花投手総合コーチも「最後までいってくれれば最高」と期待した。独走態勢で折り返すか、接戦の展開となるのか、前半戦のヤマ場となる首位攻防ヤクルト戦。11日に23歳になったばかりの右腕が、鍵を握る。
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