石川県が4千万をMS他に支払

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ソフトウエアの不正コピー利用があったようですね。{^;;}

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/17/news008.html

確かに、20世紀後半には不正コピーに関する意識が低く、流石に今の中国ほどではないにしろ、不正コピー利用が多かったですね。

Microsoft の各種ソフトウエアが不正にコピーして利用されていないか、ネットワーク上で厳密に確認するには Microsoft の資産・運用管理システムが必要になります。

今回のこのニュースにより、総務省はより厳格な資産管理を自治体に求めてくるでしょうから、資産管理ソフトの導入は進むでしょう。

しかしまあ、その資産・運用管理にもクライアントライセンスが必要だという話なのですよ。

クライアントにエージェントを仕込み、インベントリやソフトウエアのライセンス情報をサーバに投げる程度のシステムは、Microsoft の取り組みとして、無償提供すべきものだと思いますね。

なにしろ、資産管理をして不正利用が減るのは Microsoft の願う事なのに、ユーザーがそれをしようと思ったら、またさらに Microsoft の管理システムとライセンスが必要だなんて、虫が良すぎる話です。

今に始まったわけではありませんが。{^;;}
🐾 55

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