朝から好調のはずだった

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 足の臭い #26449
今日は朝から絶好調!

なぜなら、まったく「足の臭い 」が
気にならない。

さっそうと会社に向かい、先ずは大きな
声でご挨拶。

「おはようございます!」

「お~。元気だな?調子がよさそうだな!」

明らかに上司にも調子の良さが伝わった
ようだ。

そりゃ、いつも下向きかげんで、なるべく近くに
寄らないようにしていたから、当たり前か。

「よ~っし。今日は仕事終わりに一杯行くか!」

「はい!宜しくお願いします!」

その時は、その後起こる悲劇など微塵にも
思わなかった。。。


ルンルン気分で仕事をすると、時間がたつのは
あっという間。

5時30分の就業のベルが鳴り、後片付けを
し終えると、上司が

「近くに行きつけの店があるから、そこにしよう!
悪いけど、先に行っててくれ!」

と言われたので、同僚と一緒に先に向かう
ことにした。

遅れること15分。

「すいませ~ん。先にいただいちゃってます。」

「おうおう。遠慮するな。なんせ今日は珍しい
客人が一緒だからな。」

そんな穏やかな会話から始まった食事会。

お酒と食事が進み、少し酔いが回ってきた
頃だった。

同僚が上司に、
「この店、いつもうまいっすね~。でも、
なんか変な臭いがしませんか???」

「そう言われるとそんな気がするな。なんか
納豆が腐ったような臭いが。。。」

が~ん!!!

その店は、座敷の居酒屋。
朝から「足の臭い」がしないと、調子づいていた
俺を現実に引き寄せた。

そんな。。。なんで今になって臭いがし始めるんだ。

結局、今回の飲み会は一次会で終了。

朝の調子の良さが嘘のように、帰り道は、
一人さびしく、帰った。

「足の臭い」なんて大っ嫌いだ!

こんな突然の「足の臭い」。
もし、「足臭ウォッシュ」を携帯していれば、
こんな気持ちにはならなかったはず。

ぜひ、お試しください。

http://www.yuhto.co.jp/lpo/

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?