ウェディングドレスで上手に歩ポイント

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ウエディングドレスが動きにくいディザインがありますよね。

自分好きなウェディングドレスを試着ときに、私、ドレスで上手に歩けるかしら?」これ気になりますよね。
ドレスショップの店員さんやメイクさんからは、すぐに慣れるので大丈夫と聞いていても、やはり晴れ舞台なだけに、ちょっと心配です。ここで少しおさらいをしておきましょう。


事前準備編】
1.歩きやすい「靴」を選ぶ。

少しでもブカブカだと思った時はインソールを入れたり、ヒールバンドを借りたりして、しっかり固定しましょう。ロングドレスの場合、靴は見せないのが基本なので、バンドを見られることはありません。

そのほか、試着の時に足に痛みを感じた場合は必ず相談をしましょう。結婚式当日は、親族紹介→挙式→披露宴→二次会・・・、とても長く、新婦はたくさん歩きます。また、普段ヒールを履かない方はウェッジソールタイプを探してみるのも良いでしょう。

ショートドレスの場合は、靴やヒールも美しいビジュアルのための重要なポイントになりますので、こだわって、よく探しましょう。

当日までの準備は万全でも、やはり足が痛くなってしまった。そんな時はメイクや介添えスタッフに相談しましょう。バンドエイドやコットンで痛みが和らぐように調整してくれるはずです。

2.ドレスの丈が合っているか確認する。
フローリングを歩いていても踏んでしまう場合。デザインにもよりますが、例えばプリンセスラインやAラインドレスで、フローリングや大理石加工がされた 床を歩いていても巻き込んでしまう場合、そもそもドレスの丈が合っていません。衣装さんに相談をしましょう。


【当日編】
3.基本は”ちょっとだけ”裾を蹴り上げる。
フローリングや大理石加工が施されている床の場合、意外とスムーズにドレスが滑ってくれて、巻き込むことは、そんなにありません。それでも万が一巻き込んでしまう時、「ドレスは裾を蹴り上げるようにして」とアドバイスを受ける方も多いでしょう。とは言っても、大きく蹴り上げては不自然になるので注意が必要です。”蹴り上げる”というよりは、裾をつま先で少し押し出して、足は少し手前に着地させるという程度。「えいっ!」と蹴っては、ドレスが大きく横揺れをしてしまいます。


4.ブーケを持つ手でドレスを軽く持ち上げる。

最近は手持ちの部分が太いデザインのブーケもありますが、基本的には、親指・人差し指・中指で支えられます。ドレスの裾は薬指と小指で軽くつまみ3cm程度持ち上がるくらいが好ましいでしょう。ここでも1つ注意。プリンセスラインやAラインドレスは、ドレスの下にパニエやペチコートを着て、ボリュームを出しているものもありますので、やはりパニエやペチコートが見えてしまうほど持ち上げてはNG。

例えば、時間が押してしまって、移動時間は急がなければ!などと走るほど忙しい時は、介添えさんもドレスを持ち上げて踏まないよう小走りするお手伝いだってしてくれるはずです。

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