セレブに学ぶ、カラーで結婚式ドレスを選ぶ

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ ファッションガール #27204
結婚式に参加するときに、ブラックを選ぶ人が多いですが、結婚式は幸せな場合ですので、鮮やかな色で行くのは新婚夫婦も喜ばれますよ。

だからこそ、カラーで結婚式ドレスを選ぶのは大事ですよ。
白がNGなのは大人のゲストなら誰もが知るところ。
オフカラーのスーツやドレスでシックにまとめる方が多い中で、カラフルなドレスは幸せな雰囲気に色を添えてくれます。セレブのドレスアップを参考に、 花嫁さんの純白なドレスの傍でも主張しすぎず、大切な記念写真でもさりげなくセンスをご披露しましょ!


アン・ハサウェイ
ヴェネチア国際映画祭で、クランベリー・レッドのドレスを着たアン・ハサウェイ。肩周りをすっきり見せるベアトップドレスはクラシカルなシルエットとふんわりとしたスカートラインが印象的ですね。 グラマラスな雰囲気の中にエレガントさをふまえたドレスはブラックパテントのリボンベルトで可愛らしさも演出しています。 ドレスを既に持っているけれど、カラフル過ぎて結婚式で着れないと思っていても、アンのようにワンポイントとなるベルトとパンプスなどを合わせることで可愛く着こなしちゃいましょう!


ビクトリア・ベッカム

ESPYアワードの授賞式に招待されたベッカム夫妻。淡い黄色のドレスはビクトリアの体にぴったり沿ったタイトシルエットです。 シンプルさの中にも襟元や裾元のユニークな切り替えで個性的に演出しています。キレイにセットされた髪は昔の女優さんを思わせるようなクラシカルビューティスタイル。 少し遊び心を取り入れたサングラスは大人の女性の雰囲気が出ていますね。特に注目なのがスカートから見える脚線美。 膝丈よりも少し長めのタイトスカートとハイヒールパンプスのコーデは、清楚に足を更に美しくみせます。


アマンダ・パインズ
ファッションデザイナーとしても大活躍しているアマンダ・バインズ。ラベンダー色のシンプルなスタイルのドレスは、ウエストラインのリボンで一工夫 。 腰まわりもタイトになり過ぎずこのシルエットなら友達のウエディングでも緊張せずに過ごせるのでは?また結婚式の二次会などで、 思い切って脚を露出するようなファッションをするなら、アマンダのように存在感のある大きめのクラッチバッグを持って、 視線をバッグにずらすテクニックは押さえておきたいところ!

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