ホースマンサミットからの12月2日のメールです。

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ホースマンサミットからの12月2日のメールです。

ここは悪質競馬予想会社として有名なところなのでご注意ください。

初めまして。

元JRA調教師で、現在は、ホースマンサミット・調教師情報部副部長、及び広報担当の山田要一(やまだよういち)です。

今後は、ホースマンサミットより、専門紙やスポーツ紙では表沙汰にはならない機密情報を数多く提供することで、あなた様により一層競馬を楽しんでいただけるよう、できる限りの努力をさせていただくつもりです。

先ほど、ホースマンサミット・馬主情報部の主任、及び私と同じく広報担当である小栗範恭より、ご挨拶のメールが届いたかと思いますが、私からも、一言ご挨拶をさせていただきたいと思い、このメールをお送りさせていただきました。

私は1982年から2008年に引退するまで25年間、JRA調教師という、「馬を走らせる側」の立場で活動してきました。

そして私の場合は、定年まで7年を残しての調教師引退であったことから、当時は、私の厩舎に馬を預けていた馬主さんや、周りの厩舎関係者から、

「どうしてなんだ」

「まだやれるじゃないか」

といった声を数多くいただきましたが、定年を前に調教師を引退した最も大きな理由は、「馬を走らせる側よりも、馬券を買う立場になってみたい」という強い思いがあったからに他なりません。

その思いを抱くきっかけとなったのは、馬主である小栗さんとの出会い。

彼は、数多くの馬を所有されていた訳ではありません。

しかし私は、彼と親交を深めていく中で、「馬券を買える立場」のメリットを何度も目の当たりにしたのです。

中でも一番印象的だったのが、マンハッタンカフェとアメリカンボスのワンツーで大波乱となった2001年の有馬記念。

当時、現役の調教師だった私は、元々付き合いのあった馬主さんに招かれて、馬主席でレースを観ていたのですが、その日の馬主席で、アメリカンボスの馬主だった湖蒜(あびる)さんと一緒にレースを観戦していた小栗さんが、有馬記念の後、満面の笑みを浮かべて払戻金を受け取っていた姿は、今でも鮮明に覚えています。

JRAの調教師という職業柄、それ以前にも私は、馬主席で払戻金を受け取る馬主さんの姿を何度も目にしていましたが、あの日の小栗さんほど強烈な印象を受けたことは、本当に初めてでした。

何故、小栗さんがあの日、アメリカンボス絡みの馬券で大きく勝負できたのか。

その理由は、後日、小栗さん本人から詳しく聞きましたが、その内容を聞いた私が、

「馬を走らせる側よりも、馬券を買う立場になってみたい」

という思いをより一層強めたことは、敢えて書くまでもないと思います。

私が現役の調教師時代、馬主さんと言えば、預かった馬で重賞を勝った時に海外旅行へ招待してくれた方や、レースで得た賞金とは別にご祝儀をくれた方がいらっしゃったように、金銭的にとても余裕のある方ばかりでした。

しかし、その後の景気低迷から、余裕のある馬主さんが非常に少なくなってしまい、その馬主さんを各厩舎が奪い合う状況となり、結果として、馬をどのレースに出すのか、どの騎手を乗せるのかといった決定を、調教師ではなく馬主さんが下すという今の流れができ上がることとなりました。

この、「馬主さん主導」の傾向は、競馬関係者なら誰もがはっきりと認識しているものです。

そういった中、当会・ホースマンサミットは、20年以上もJRAの馬主を続けている小栗さんが、元々親交のあった「投資家K氏」に対して、数年前、

「一昔前よりも、馬主の発言力が大幅に増している今なら、馬主達の思惑を正確に把握して、その内容を厩舎関係者の目線で十分に精査できる体制を構築できれば、競馬は有益な投資対象となる筈です」

「そこで、理想的な情報収集体制の構築にご協力いただけないでしょうか」

という依頼を寄せ、その依頼をK氏が快諾したことで設立に至りました。

そして設立以降は、K氏が多額の費用を投じて構築した「馬主情報部」と「調教師情報部」、及び「代表専属情報収集部」が十分に機能したことから、小栗さんや私を含め、ホースマンサミットに所属する者全員が、充実した情報収集体制がもたらす恩恵を、コンスタントに受け取ってきました。

また、ホースマンサミットの設立からしばらくの間は、所属員、及びK氏が出資を募ったごくごく親しい身内のみへ情報をお伝えする体制でしたが、ある日、私は小栗さんに対し、

「馬主さん達が得ている賞金は、ファンの皆さんが買った馬券が元手になっているのですから、ホースマンサミットが完全に軌道に乗った今こそ、ファンの皆さんに何らかの形で恩返しをするべきではありませんか?」

と提案したところ、まずは小栗さん自身が賛同してくれて、その後、小栗さんがK氏の了承を得てくれたことから、一般競馬ファンの皆さんに対しても、ホースマンサミットの安定した収益計上の柱である「二権情報」を公開できることとなったのです。

この「二権情報」は、競馬界における二大権力である「馬主」と「調教師」が発する思惑なのですが、この度、ホースマンサミットの門を叩いたあなた様には、ここで私がその内容をあれこれ書くよりも、実際の情報を知ることで、既に在籍されている方々と同じ様に、「二権情報」がもたらす「馬券収益獲得の喜び」を実感していただきたいと思います。

なお、「二権情報」の無料取得手続きは、下記のサイトにて行えますので、早めに手続きをお済ませください。

以上、ホースマンサミットのメルマガでした。

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