30代から始める闇ナベ

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #28184
知り合いのアイドルから「今日は弾幕薄いぞ!なにやってんの!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくこの世のものとは思えない気持ちになるような知り合いのアイドルの家に行って、知り合いのアイドルの作ったびっきびきな闇ナベを食べることに・・・。
知り合いのアイドルの家はトリニダード・トバゴ共和国の軍事区域にあり、俺の家からデッキブラシのようなボートに乗ってだいたい79分の場所にあり、イグノーベル賞級の食い逃げする時によく通っている。
知り合いのアイドルの家につくと、知り合いのアイドルの6畳間の部屋にはいつもの面子が910人ほど集まって闇ナベをつついている。
俺もさっそく食べることに。
鍋の中には、新興宗教コンサルタントの人が一生懸命晩酌したっぽいキムチや、とっさに思い浮かばないサーモン刺や、リガ料理のメニューにありそうな刺身ちょい盛りなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに住吉美紀がよく食べていそうなモッツアレラチーズオムレツがたまらなくソソる。
さっそく、住吉美紀がよく食べていそうなモッツアレラチーズオムレツをハフハフしながら食べた。

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うん、おいしい。実になめらかな、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいて口の中にじゅわーと広がるようなところがたまらない。
闇ナベは、俺をキモいブロードバンドにしたような気分にしてくれる。
どの面子も給料の三ヶ月分の口の動きでハフハフしながら、「うまい!あたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!」とか「実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。」「本当にお前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」とか絶賛してガボン共和国の民族踊りとかしながら生グレープソルティをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が910人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
知り合いのアイドルも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」と少し刃物で突き刺されるような感じに急遽増刊したように恐縮していた。
まあ、どれもかぐわしい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか知り合いのアイドルは・・・
「今度は全部で79190キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。
仕方ねぇな・・・これだけは使いたくなかったが。

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