国際的に鯨を食べる文化が受け入れられない現実

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #28346
環境保護団体の調査によると、アイスランドから鯨肉の輸入量が過去最高の2000トンを記録。国内消費量の3分の2に相当する量。捕鯨禁止されてどうするのだろうと思ったら、まさか輸入量を増やすとは思わなかった。これはこれで面白い対応だと感じる。捕鯨反対派の人達はクジラは絶滅寸前だとか、頭が良いからという理由で食べてはいけませんて言うけれど、調査捕鯨の結果、クジラは絶滅寸前ではないし、知能が高いという理由だけで食べるのはかわいそうって、人類は知能の高低で選別して動物を食べてきたのか。彼らが文化の違いを理解してくれない事を残念に思う。日本は捕鯨調査の際に、決められた量しか捕鯨しなかった。ルールをしっかり守っていた。しかし、日本の調査捕鯨は違法だという判決を国際司法裁判所は出した。この判決は倫理より特定の人達の利益を優先した結果になっている。日本は国際捕鯨委員会を脱退する事を考えた方がいいと思う。一方的な価値観を押し付ける人達の言いなりになる必要はない。リポブログ

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