教室に魅力を

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 子ども #28537

教室の魅力というのは、できがいいとか悪いとか、そういう世界を越えたというか、
それとは比べられない別のところに生まれます。
その魅力というのは、どの子にも確かな成長感があることではないかと思います。

授業に引きつけられるのはここに理由があったのかと納得した。
教室での子どもたちへの渡し方。
そこにあるのは、子ども1人1人を伸ばそうという意識。
できる子、できない子とレッテルを張るのではなく、どの子どもに対しても成長点をみつけ、それを伸ばす指導。
それぞれの子が、自信を持ち、自分自身でも成長を感じることができる。
それがどんどん積み重なることによって、子ども、教師の意欲もあがり、魅力的な空間になっていると感じる。
1つ1つのところで、立ち止まって考えたときに、「教師とは?」と考えなければいけないと感じた。
「教えない」教師、家庭への責任転嫁など、知らず知らずのうちに広がっていると思う。
教師は、子どもが将来を自分の力で切り拓いていく力をつけるために導く、サポートする存在である。
教師はどういう存在で、どのような対応をしてくべきなのか、時々立ち止まって、しっかりと考えていく。

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