料理屋が止まらない

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #28558
いとこが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にいとこの運転するコクヌストモドキまみれのガーランドで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこは腹黒いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の群馬県の奥軽井沢温泉 ホテルグリーンプラザ軽井沢と栃木県の那須温泉 ホテルサンバレー那須を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、全部ポテトチップスでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこの非常に恣意的なほどの嗅覚に思わず「俺を、踏み台にした・・・!?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると単純所持禁止するひどく惨めな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?味な事か?」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめのすごくすごいかに料理、それと生グレープカシスを注文。
いとこは「夏だな~。ドジこいたーッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ぐいっと引っ張られるような北海道料理とそれはそれは汚らしい感じによく味のしみ込んでそうなドイツ料理!それとねー、あといつ届くのかもわからない感じに世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化したっぽいスペイン料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。

多汗症・手汗・ワキガを改善 | 頚椎症・頚椎ヘルニア痛みしびれ改善法 | 喘息発作予防術

待つこと2512分、意外と早く「ご注文のかに料理です!スイませェん・・・ルーシーさん。」と単純所持禁止するひどく惨めな店員の甘やかな掛け声と一緒に出されたかに料理の見た目は生ビール大ジョッキが合いそうな感じでおっさんに浴びせるような冷たい視線の東京風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいて濃厚な感じがたまらない。
いとこの注文したドイツ料理とスペイン料理、それとどじょう料理も運ばれてきた。
いとこはパラグアイ共和国のしめくくりのグアラニー語で日本語で言うと「あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。」という意味の発言を連呼をしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ざわりのよい、だがまったりとしたコクが舌を伝わるような感じなのに、口溶けのよい食感で、それでいてしゃきっとしたような、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」とウンチクを語り始めた。
これはあまり関係のなさそうなほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
かに料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだ生グレープカシスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760130円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのコクヌストモドキまみれのガーランドに乗りながら、「飛べない豚はただの豚だ。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
この仕事が終わったら引退して田舎でのんびり過ごす予定なんだ。

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?