知床キツネ物語
テーマ ・ 国内旅行
カテゴリ ・ 旅行
#2870
コン太{134}「今日は何も面白い事がないなぁ・・・。
誰かこの愛くるしい後ろ姿に声をかけてくれないかな・・」
コン太{134}「喉がかわいた・・・・・
今日も雨水か・・・・。でも川にはクマがいるしね・・」
コン太{134}「うぅ・・・・体がかゆい。川で遊びたいなぁ・・
でも・・・クマがいるしねぇ・・・」
コン太{134}「ねぇねぇ。あっちから走ってくるのお母さんじゃない?」
コン吉{134}「あ・・・・」
タッタカッタッタカッ
母{134}「コンターーーーコンキチーーー」
コン太{134}「お母さんだよ!コンキチ」
コン吉{134}「お母さんだね・・・・」
タッタカタッタカッ
母{134}「コンターーーーコンキチーーー」
コン太{134}「お母さん{FW7}」
コン吉{134}「やばいよ・・・逃げよう{330}」
コン太{134}「コンキチ、何で逃げるんだよ」
コン吉{134}「お母さんが大事にしてた油揚げを食べちゃったんだよ。」
コン太{134}「そ・・・それはやばいよ・・・逃げよう」
コン太{134}「待って!僕の愛くるしい顔を見たら、許してくれるかもよ」
ニコッ
母{134}「お母さんの油揚げ食べたのは誰{!!!}許さないわよー」
コン太{134}「逃げろーーーーー」
コン吉{134}「きゃーーーーーーー」
どこの世界でも食べ物の恨みは怖い。。。
なんて。
動物達はどんな日常を過ごしているのでしょうか・・
想像膨らむ。
暗い?暗いですね。。。。
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