ピーターパン通信 14

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ピーターパン通信 vol.14

<span style="font-size:13px;color:Navy;">2015年 春NPO法人ワーカーズコープと東村山卒後の居場所準備室で立ち上げる
野口町に開設する生活介護施設の名称が決まりました!


<span style="font-size:10px;color:Red;">ひがしむらやましちこくやま
<span style="font-size:20px;color:Red;">東村山七国山地域福祉事業所 ここわ

映画「となりのトトロ」の舞台、七国山。八国山緑地がモデルと謂われています。ひとが生きている中で出逢う「目に見えるもの」「目には見えないもの」、悠久の昔から未来永劫続いて行く「時間」というもの。それら総てと共生し、受容し、葛藤しながら生き抜いていく世界(=場)の意味を込めました。
また 心の和・心が丸○・心の輪の気持ちをこめて「ここわ」と名付けました!
☆「生活介護施設」とは 障がいのある方が作業や機能訓練等をして日中過ごすところです ☆

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<span style="font-size:14px;color:Green;"><<ワーカーズコープより 開設に向けてご協力のお願い>>

私たち日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団は銀行融資に頼らず、自分たちや地域の方から立ち上げや運営の資金を調達します。また、たくさんの方々に様々な形で、ご協力頂きながら事業所を立ち上げ、運営して行きます。

<span style="font-size:14px;color:Navy;">ご協力方法1  協力債と賛助金

当団体の賛助会員になる形で賛助金か協力債のいずれかの方法でお支払い頂きます。両方とも1口10,000円で1口以上の口数を承ります。「賛助金」は寄付として承ります(返還出来ません)。尚、当団体は寄付金控除対象になっておりません。「協力債」は当団体への出資(無利子)で、「協力債証書」を発行します。東村山七国山地域福祉事業所の運営資金となります。賛助会員として承認されてから1年経過すれば所定の手続きを以って返還出来ますが、今後も事業を継続して行く為に出来るだけ長い期間のご提供をお願い致します。

<span style="font-size:14px;color:Navy;">ご協力方法2  働く仲間募集

私たちは「協同労働の協同組合」の組合員です。労働・経営・出資を組合員皆で担い、地域に必要な仕事を起こして働いています。この事業所の立ち上げから、一緒に働きませんか?

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問合せ先 
特定非営利活動法人ワーカーズコープ   三多摩事業本部 佐々木・平山・藤谷
TEL 042-655-7366 FAX 042-622-6802   E-mail santama@roukyou.gr.jp
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<span style="font-size:14px;color:Green;">使わなくなったものをお譲りいただけませんか?

備品や子どもたちの遊具など、ご家庭で使わなくなったものがありましたらお譲り頂けないでしょうか。(簡易ベッド・事務用机・洗濯機…等があるととても助かります

開設に必要なもの
●改装・改築資金 ●敷金・礼金・前家賃
●コピー機(リース) ●事務机●パソコン ●レンジ ●書庫(鍵付)
●C型誘導灯設置 ●福祉車両●保険加入(子ども、福祉車両等) 
●遊具、絵本 ●椅子、テーブル●洗濯機 ●エアコン 
●スタッフの2カ月分人件費や保険 等

皆さまのご協力よろしくお願いします。
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<span style="font-size:14px;color:Fuchsia;">うちの子コラム{o06}

わが子は中学3年生の男児!
身長は中学入学後にぐーんと伸び、あっという間に母を追い抜いてしまいましたが、身体は大きくても中身は甘えん坊の幼稚園児のような知的の重度障がい児です。
1歳半ごろから運動機能面もかなり遅れており、最初は母子で肢体不自由児の療育施設(市内のあゆみの家)に通い始めたのをきっかけに、その後も色々な療育活動をしています。今現在も発語はまったくありません。
発語はまったくないものの、何故かコミュニケーションを取れるのがわが子の不思議なところ!言葉のやり取りだけがコミュニケーションじゃないことを証明してくれています!!
小学1年から4年まで市内の学童の障がい児枠で放課後を過ごしておりましたが、周囲の子供たちが「○ちゃん(うちの子)が○○と言ってる!」と言ってきたり、コマ回し大会があった時には「子供たちが○ちゃんは手回しで参加すれば?と提案してくれたので新たに手回しでの級を作った」と指導員の方が教えてくれたり・・・楽しく過ごすことができました。
日常生活面ではこれくらいできてくれれば~な事が多すぎるのですが、このコミュニケーション能力に母も癒されている毎日です!菩薩クンと思うこともあります(親バカ)
今まで子供を通じて知り合った方々には、話を聞いてもらったり・・と私もとても助けられてきました!
毎月の花いっぱいプロジェクトでは、地域の協力してくださるボラさんなどと親子共に楽しく活動させてもらっています。学童でお世話になった時の指導員さんも参加してくれ、定期的に会えるのも楽しみの1つです。
今後も、いろんな縁が広がってわが子たちの応援者が増えてくれることを親として望んでいます。
通信を見た方が活動日に中央公園に足を運んでくださり
新たな出会いができますよう・・・☆


東村山卒後の居場所準備室代表 下野陽子
TEL/FAX 042-394-5357 メール y-shimono@mti.biglobe.ne.jp
HP http://softonhouse.jp/sotugo_peter



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