おさぼり気味でもやってました -28-
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ こうのとり
#28916
お久しぶりでございます。
もうすっかり夏ですね……。
麦茶が手放せませんよ(熱中症対策)。
さて。
4月の更新を最後にだいぶほったらかしておりました、こうのとりブログ。
更新はサボってましたが、治療はしてました。
チャレンジ2回で、結果は出ず{351}
人生はそんなに甘くありませーん。
4月、5月とやって、6月は健康診断とどっかぶりになったためお休み。
そして、何故か急に周期不順になったので、3回目は8月かな、という感じなのですが。
どーなるか、分かりません。
なんか、お盆ど真ん中とか、そんな予感も……。
相方の実家(誰も住んでませんが)が長野なので、強制連行されるんですよね、毎年。
お墓があるから、しょーがないといえばしょーがないんですが。
嫁は面倒ですよ、こういうしがらみは。
おかげで盆休みに自分の実家に帰ったことがありません。
(↑たまに両親に愚痴られます{440})
ま、それはさておき。
せっかくなので、人工授精体験レポートなぞ書いてみようと思います。
前にも書きましたが、人工授精というと未だに試験管ベイビー的なことを連想する人がいるらしいですが、全く違います。
簡単に手順を説明すると……
1.排卵日を確認する(母体側で内診します)
2.排卵直前~直後になるように施術日を決める。
3.施術日当日は本人と精液を持参
4.ラボの人が精液を調整(体外に出ているので洗浄濃縮して感染症リスクを軽減する)
5.子宮にチューブを入れ、調整済み精液を流し込む
以上です。
うわー、ざっくりですね。
でも、本当にそうなんです。
血液検査とか、注射とか、薬服用とかないんですよ。
だから、生々しくいってしまえば、
「性行為」で流し込むか
「チューブ」で流し込むか
なんですね。
これ、排卵日が休診日に被った場合は人工授精ではなく、
「(自力で)頑張って!」
と先生に言われます(笑)。
排卵したあとの卵子が最長で24時間しか生きていられないから、
日がずれたら全く意味がないんですよ。
(※ちなみに精子は3~4日ほど生存してます)
なので。
実は、早朝から精液採取を迫られる旦那さんが一番大変だったりする。
僕のクリニックでは朝8時~8時10分までに提出させられます。
幸い、僕の家は近いのでクリニックまで30分もかかりません。
かかりませんが……それでも7時30分には家を出る。
結果。
7時あたりから相方が「探さないで下さい……」と小部屋に移動して頑張ってました(笑)
寝起きで出すって大変なんだなー、と僕はぬるい笑みで見守ってました。
1回目は。
「なんか……量少ないです。ごめんなさい」
2回目は。
「今回はちゃんととれた、と思う」
そんなことを言いながら容器を渡されて、クリニックに行きました。
検査結果では、「うーん……可能性はなくはないが、ちょっと低いなぁ」という成績でしたが、「ま、調整したし、タイミングも良いからやろっか?」とやりました(笑)。
人工授精、てっきり体外で使用した部屋でやるのかと思いきや、いつもの診察室で行われました。
ビックリです。
いつもの内診台に乗って、注入する精液の確認を済ませると、
「じゃあ、チューブ淹れるねー」
といつもの内診よりはやや重い感じで器具を入れられたかと思うと、
「……はい、終わり!」
とあっけなく終了。
所要時間10分ぐらい。
あまりのあっけなさにボー然。
精液調整は1時間程度かかるのに、施術はこんなに早くて楽なのか!って感じです。
でも、器具を子宮内に入れているので感染症予防の為、2日ほど抗生物質を処方されます。
そこは、やっぱり医療行為なんですよね。
お値段は約2万越えです{789}。
体外受精の50万越えに比べたらはるかに安いですけど、こんな値段、滅多に払いませんよねー。
不妊治療をやっていると金銭感覚が麻痺してきます。
気を付けないと!!
なお。
1回目は予定通りの日に月経来ました……。
2回目は……「おおっ?いつもより遅いぞ??」と思ったら、まんまと来ました(笑)。
でもね。
2回目は感覚的に着床したんじゃないかなーって思いました。
いや、したというと語弊があるので「かすった?」という感じですね。
体外受精で低いけど値が出た時と似たような症状だったんで、多分そうではないかと。
3回目はどうなるのか。
「3度目の正直」になるのか?
「2度あることは3度ある」になるのか?
神のみぞ知る、ですね。
もうすっかり夏ですね……。
麦茶が手放せませんよ(熱中症対策)。
さて。
4月の更新を最後にだいぶほったらかしておりました、こうのとりブログ。
更新はサボってましたが、治療はしてました。
チャレンジ2回で、結果は出ず{351}
人生はそんなに甘くありませーん。
4月、5月とやって、6月は健康診断とどっかぶりになったためお休み。
そして、何故か急に周期不順になったので、3回目は8月かな、という感じなのですが。
どーなるか、分かりません。
なんか、お盆ど真ん中とか、そんな予感も……。
相方の実家(誰も住んでませんが)が長野なので、強制連行されるんですよね、毎年。
お墓があるから、しょーがないといえばしょーがないんですが。
嫁は面倒ですよ、こういうしがらみは。
おかげで盆休みに自分の実家に帰ったことがありません。
(↑たまに両親に愚痴られます{440})
ま、それはさておき。
せっかくなので、人工授精体験レポートなぞ書いてみようと思います。
前にも書きましたが、人工授精というと未だに試験管ベイビー的なことを連想する人がいるらしいですが、全く違います。
簡単に手順を説明すると……
1.排卵日を確認する(母体側で内診します)
2.排卵直前~直後になるように施術日を決める。
3.施術日当日は本人と精液を持参
4.ラボの人が精液を調整(体外に出ているので洗浄濃縮して感染症リスクを軽減する)
5.子宮にチューブを入れ、調整済み精液を流し込む
以上です。
うわー、ざっくりですね。
でも、本当にそうなんです。
血液検査とか、注射とか、薬服用とかないんですよ。
だから、生々しくいってしまえば、
「性行為」で流し込むか
「チューブ」で流し込むか
なんですね。
これ、排卵日が休診日に被った場合は人工授精ではなく、
「(自力で)頑張って!」
と先生に言われます(笑)。
排卵したあとの卵子が最長で24時間しか生きていられないから、
日がずれたら全く意味がないんですよ。
(※ちなみに精子は3~4日ほど生存してます)
なので。
実は、早朝から精液採取を迫られる旦那さんが一番大変だったりする。
僕のクリニックでは朝8時~8時10分までに提出させられます。
幸い、僕の家は近いのでクリニックまで30分もかかりません。
かかりませんが……それでも7時30分には家を出る。
結果。
7時あたりから相方が「探さないで下さい……」と小部屋に移動して頑張ってました(笑)
寝起きで出すって大変なんだなー、と僕はぬるい笑みで見守ってました。
1回目は。
「なんか……量少ないです。ごめんなさい」
2回目は。
「今回はちゃんととれた、と思う」
そんなことを言いながら容器を渡されて、クリニックに行きました。
検査結果では、「うーん……可能性はなくはないが、ちょっと低いなぁ」という成績でしたが、「ま、調整したし、タイミングも良いからやろっか?」とやりました(笑)。
人工授精、てっきり体外で使用した部屋でやるのかと思いきや、いつもの診察室で行われました。
ビックリです。
いつもの内診台に乗って、注入する精液の確認を済ませると、
「じゃあ、チューブ淹れるねー」
といつもの内診よりはやや重い感じで器具を入れられたかと思うと、
「……はい、終わり!」
とあっけなく終了。
所要時間10分ぐらい。
あまりのあっけなさにボー然。
精液調整は1時間程度かかるのに、施術はこんなに早くて楽なのか!って感じです。
でも、器具を子宮内に入れているので感染症予防の為、2日ほど抗生物質を処方されます。
そこは、やっぱり医療行為なんですよね。
お値段は約2万越えです{789}。
体外受精の50万越えに比べたらはるかに安いですけど、こんな値段、滅多に払いませんよねー。
不妊治療をやっていると金銭感覚が麻痺してきます。
気を付けないと!!
なお。
1回目は予定通りの日に月経来ました……。
2回目は……「おおっ?いつもより遅いぞ??」と思ったら、まんまと来ました(笑)。
でもね。
2回目は感覚的に着床したんじゃないかなーって思いました。
いや、したというと語弊があるので「かすった?」という感じですね。
体外受精で低いけど値が出た時と似たような症状だったんで、多分そうではないかと。
3回目はどうなるのか。
「3度目の正直」になるのか?
「2度あることは3度ある」になるのか?
神のみぞ知る、ですね。
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