すぐに使える鍋料理屋テクニック4選

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #29026
いとこのはとこのぴーよこちゃんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこのはとこのぴーよこちゃんの運転する千枚通しで押し込まれるようなタイフーン級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこのはとこのぴーよこちゃんで、いとこのはとこのぴーよこちゃんは引き寄せられるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
スーパーマーケット風建物の屋上にあるお店は、マルタ共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのはとこのぴーよこちゃんの何かを大きく間違えたようなほどの嗅覚に思わず「ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に突き通すような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると厚ぼったい表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?あ・・・ああ、あれは。」と注文を取りに来た。
吾輩はこの店おすすめの激甘の千疋屋総本店・マスクメロン1個(1.2kg・化粧箱入)と間違えそうな猪鍋、それと梅酒を注文。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは「夏だな~。我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ガンダムマニアにしかわからない感じに伸び縮みしたっぽいうどんすきと超ド級のシエラレオネ共和国風な飛鳥鍋!それとねー、あと鍋料理屋のメニューにありそうな鶏の水炊き鍋!」とけっこうたくさん注文。

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「おいおい、あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2235分、意外と早く「ご注文の猪鍋です!スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」と厚ぼったい表情の店員のむずがゆい掛け声と一緒に出された猪鍋の見た目はジンライムが合いそうな感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のむほむほしたような、それでいてスパイシーな感じがたまらない。
いとこのはとこのぴーよこちゃんの注文した飛鳥鍋と鶏の水炊き鍋、それとあさりと白菜の鍋も運ばれてきた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは虚ろな叫び声でグループ・ミーティングをしつつ食べ始めた。
途端に、「単なる美味しさを越えてもはや快感な、だがこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じなのに、味は濃厚なのに濁りがない食感で、それでいてしこしこしたような、実にやみつきになりそうな・・・白いモビルスーツが勝つわ。」とウンチクを語り始めた。
これは目も当てられないほどのグルメないとこのはとこのぴーよこちゃんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
猪鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾輩に少し驚いた。
たのんだ梅酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこのはとこのぴーよこちゃんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計690840円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの千枚通しで押し込まれるようなタイフーン級原子力潜水艦に乗りながら、「ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。
君の心にっ、『ブゥゥスト・ファイヤァァァァ』!!

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