ピーターパン通信15

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<span style="font-size:18px;color:Navy;">ピーターパン通信 vol.15

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2015年 春NPO法人ワーカーズコープと東村山卒後の居場所準備室で立ち上げる
野口町に開設する生活介護施設

<span style="font-size:4px;color:Navy;">ひがしむらやましちこくやま
<span style="font-size:19px;color:Red;">東村山七国山地域福祉事業所 ここわ

☆「生活介護施設」とは 障がいのある方が作業や機能訓練等をして日中過ごすところです ☆

<span style="font-size:14px;color:Navy;">来春の開所に向けて、着々と準備を進めております!

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<span style="font-size:16px;color:Green;"><<ワーカーズコープより 開設に向けてご協力のお願い>>

私たち日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団は銀行融資に頼らず、自分たちや地域の方から立ち上げや運営の資金を調達します。また、たくさんの方々に様々な形で、ご協力頂きながら事業所を立ち上げ、運営して行きます。

ご協力方法1  協力債と賛助金

当団体の賛助会員になる形で賛助金か協力債のいずれかの方法でお支払い頂きます。両方とも1口10,000円で1口以上の口数を承ります。「賛助金」は寄付として承ります(返還出来ません)。尚、当団体は寄付金控除対象になっておりません。「協力債」は当団体への出資(無利子)で、「協力債証書」を発行します。東村山七国山地域福祉事業所の運営資金となります。賛助会員として承認されてから1年経過すれば所定の手続きを以って返還出来ますが、今後も事業を継続して行く為に出来るだけ長い期間のご提供をお願い致します。

ご協力方法2  働く仲間募集

私たちは「協同労働の協同組合」の組合員です。労働・経営・出資を組合員皆で担い、地域に必要な仕事を起こして働いています。この事業所の立ち上げから、一緒に働きませんか?

ご協力方法3  ★使わなくなったものをお譲りいただけませんか?★

職場の備品や、ご家庭で使わなくなったものがありましたらお譲り頂けませんか?
食事用テーブル・作業用椅子・本棚・ベッド・折りたたみ式簡易ベッドなど
**皆さまのご協力よろしくお願いします**

● 問合せ先 ●
特定非営利活動法人ワーカーズコープ   三多摩事業本部 佐々木・平山・藤谷
TEL 042-655-7366 FAX 042-622-6802   E-mail santama@roukyou.gr.jp
<span style="font-size:12px;color:Green;">~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


{fr2}{fr2}<span style="font-size:16px;color:Fuchsia;">「東村山花いっぱいプロジェクト」ボランティア大募集!!{fr2}{fr2}

~知的障害をもった子どもたちと一緒に花を咲かせましょう~
※東村山社会福祉協議会地域福祉活動助成金事業
※協力:都立東村山中央公園サービスセンター

毎月第3日曜日は卒後の居場所ボランティアの日!!
○集合場所・時間 東村山中央公園 マイマイ池近く 休憩舎前
午前9:00集合  ※雨天中止(午前8:00の時点で雨天の場合は中止)
(年内活動日10/19、11/16、12/21)

10月は菜の花の種を蒔きます!多くの方のご協力よろしくお願いします!


{e62}{e62} <span style="font-size:16px;color:Fuchsia;">うちの子コラム {e62}{e62}

<span style="font-size:12px;color:Navy;">我が家の一人息子は生まれた時から問題児…寝ない、飲めない、笑わない!
とにかく抱っこしていないと寝ないので3ヵ月の頃には母は両手首腱鞘炎で完全な育児ノイローゼ状態、何ひとつ教科書通りにいかない子育てに「どうしてこんなに子育てが辛いんだろう」と悶々とした日々を送りました。2歳半頃に障害(知的障害・自閉症)が解ると「あぁそう言うことね~仕方ない!」と妙に納得でホッとしたのを思い出します。
その頃の彼は、排水溝に石を落すと1時間、ブランコで揺られると2時間、ミニカーはとにかく一列に並べる、愛用のタオルをどこに行くにも手放せない等など自閉症の雛形のような子で、感覚・感触・視覚刺激をひたすら求め…思い通りにいかないと大爆発!
「どうにかしなくちゃ!」とすがる想いで久米川保育園(障害児枠)や賀川学園(療育施設)に通い始めてからは、担当していただく先生方が皆さんプロ!親子共々たくさんの応援やヒントをいただき少しずつ暮らしやすくなり、清瀬特別支援学校に就学した彼自身の成長と共に様々なこだわりも「いい加減」に穏やかになっていったように思います。
母依存が激しく母子分離の場面は大騒ぎだった彼も中学3年生となり、初めての放課後デイの若いお姉さん支援員さんに手を取られウキウキ顔で「後でね~♪」と背を向け、大好きなNHKスタジオパークへはヘルパーさんと楽しそうに出掛けて行くようになりました。口うるさく注意する母親とより友達感覚で程々に自由にさせてくれるガイドヘルパーさんとの方が好いみたいです!やりたいこと・嫌なことの確固たる意思を持っているのですが、言葉が拙いため「誰にでも伝わる」とはいかず苛々することもあるようですが…。
病院や床屋、宿泊行事など超~苦手なことはたくさんありますし、思春期特有の心配事は尽きませんが、我が家ののんびりペースで無理せず経験を重ねていこうと思います。遠い将来(30歳くらい?)生まれ育ったこの東村山での「彼なりの自立」を目標に…まだまだ頑張りま~す!(^^)/



東村山卒後の居場所準備室代表 下野陽子
TEL/FAX 042-394-5357 メール y-shimono@mti.biglobe.ne.jp
HP http://softonhouse.jp/sotugo_peter








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