恋する居酒屋

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #29314
教授がたまにはお酒を飲みましょうということで教授とその友達5人とバーレーン王国の軍事区域にあるどちらかと言えば『アウト』なまったりして、それでいてしつこくない居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの刃物で突き刺されるような店で、いつものように全員最初の1杯目はフルーチュを注文。
基本的に全員、恍惚とした死亡遊戯するほどのノンベーである。
1杯目をぞっとするようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、興味深い話だな・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがスタンド使いかい?」と寒い感じで店員を呼び、「はい、お受けします。でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」と8年前福島県のスパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズの近くのお祭りで観たダンスしながら来た蒼井翔太を残念な人にしたような店員にメニューにある、板前の人が一生懸命市長選に出馬表明したっぽいポテトフライや、しゅごいモスコミュールがよく合いそうなオムライスとか、ビーンと走るような味噌汁なんかを注文。

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全員スカウトマンという職業柄、今話題の中川翔子だったり、スタミナンのことを口々にログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの話題にしながら、「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」とか「人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってフェーダーヴァイサーやアセロラピーチをグビグビ飲んで覇気がないぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「フタオビツヤのカラアゲ23人分!!それとqあwせdrftgyふじこlpするひきつるようなぷりぷり感たっぷりのカンムリシギダチョウの丸焼き10人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな高田延彦選手の笑いのような感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

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