中国悪いあるよ 200隻以上の漁船で赤サンゴを密漁するとは

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国側はこれを取り締まれない状態にあるという。なにせ200隻以上の軍団のような形で小笠原諸島や小笠原諸島沖を始めとして現れるという。ソ連で境界線ぎりぎりで侵犯して問題を起こした場合とは明らかに違う。これが国内に限らず韓国や東南アジ沿岸部においても侵犯されていると言われるので国際問題でもある。

国でこれを監視できる船はせいぜい5隻ぐらいしかないという。中国でも1000人以上が逮捕されているとはいえ、人口が13億人を越すので漁民の数もそれなりに多く把握しきれないことは想像できる。

赤サンゴに価値を見出すのは今のところは中国ぐらいだとされているが、今後はわからない。これもその国の謂れとかの価値観に基づくもので、ダイヤの原石を見てこれが小分けにして加工され光り輝く宝飾となり、高い金額で取引されるのもその価値を認めるからであり、人によっっては元々炭素であり、火事があると金のようには残らないとする見方をする人もあるかもしれない。

この密漁問題には予算を割くというよりは、赤サンゴを密漁したとしても割りに合わないような、あるいは手を引くような対策を講じる必要がある。どのような対策があるのかについては意見が分かれるとは思われるけれど打ち出すべき。

しかし警備も必要で中国が第一列島線や第二列島線などの軍事戦略上の領域を年次ごとに設定して拡大する意向もあるとされるので、思想が拮抗するような形で国が加担している可能性もある。又、こういう出来事が起こるのも国内事情とかこれまでにも政治問題でスキ間を縫って取引条件として打ち出して来るような感じも持っている。メインの小笠原諸島のうちの無人島などに住みついて、あるいは買い取ってその範囲を拡大しようとする可能性もあり、木材や水を目的に買い取られることには警戒しなければならない。

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